解決済み

気にしないとはどういうこと?

困り度:Level1

退会ユーザ

相手の勘違いで怒られた、悪口を言われたなど理不尽な目にあった時に、「気にするな」とよく言われますよね?
作業などを失敗して「気にするな」と言われれば、次に生かそうという気になるのですが、理不尽な時は?
気にしないとはどういうことでしょう?

○その出来事を思い出さない・思いだしそうになったらすぐに切り替える
○自分は何とも思っていないんだと、自分で自分をごまかす
○「悪口を言う人は逆にかわいそう」等と論点をずらして自分をごまかす

等々、どういうことをいうのでしょう?
皆さんはどういう対処をしますか?

ちなみに質問者は自分をごまかすのは負けたようでとても嫌です。

終了後のコメント

たくさんの意見をありがとうございました。
どれか1つだけは選べないということで、ベストアンサーは無しとさせてください。

スルーしたり、相手より頭が大人になることが精神的にいいようですね。
大切なのは理不尽さを解消することではなく、自分の精神を守ることだということが分りました。

質問者はまだ皆さんの意見を深く理解できていないのかもしれません。これからも何かあったらまたこの回答を眺めて考えていきたいと思います。

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6件中 1~6件

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ありがとうポイント

つまらない事で不快な思いをするのは損ということかな?

自分をごまかすのはいやです。
お気持ち分かりますよ。

なので理不尽なことがあったとき、いつまでも忘れずに、
原因や、事の善悪を考えていました。
それだけでは飽き足らず、
絶対に自分が悪くなく、相手に日があると判断した場合に、相手に言ってみましたが、対外、そういう相手は逆切れし、反省などしないどころか、自分をどうにかして正当化するために画策し、逆に更に悪口を言われたり、長引いたりして、
精神的によいことがないのです。
つまらないことでパワーを使っては、本当に大切なことがおろそかになります。

なので、ごまかすのではなく自分の幸せのために「気にするな。」というところに落ち着くのだと思います。

ありがとうポイント

私も・・・

理不尽なことを言われた・された場合、自分をごまかすのは嫌いです
でもある人から言われた一言で考えが変わりました

「浴槽の中のお湯」(他のいい方もあるようですが)
お風呂に入って浴槽のお湯を自分の方へ集めようとすると脇から出て行ってしまう
でも遠くへ遠くへと押し出すと自分のところへ戻って来る

要するに・・・
人への悪口を言ったり悪いことをすると悪いことが自分へ返ってくる
でも逆にいいことを人にするといいことが自分へ返ってくる

理不尽なことをしている人はあとで自分に理不尽なことが返ってくるんです
もしあなたが反論すればまた反論が返ってくるかもしれません

その場は大人になって一歩引く勇気も必要ということではないでしょうか?
そうすれば本人も理不尽なことに気がついて(気がつかなかったら問題です)
反省するはずです

自分が負けたと思うのではなく、相手に自分から気付かせるよう
指導していると思えばどうでしょうか?

ありがとうポイント

えーと

退会ユーザ

他人の言動や行動に振り回されて、一喜一憂するより確固たる自分があればいいんじゃないですか。
いちいち気にしてたらストレスが溜まります。

ありがとうポイント

どうなんでしょう

退会ユーザ


私の場合、理不尽な時の「気にするな」は「気に病むな」というニュアンスで使っています。
つまり変に(真正面から受けて)落ち込むなだとか、お前は悪くなかったんじゃないか?という感想を持ったときに。なのでその理不尽さにただ腹を立てるのは構わないし、ごまかす必要もないよといった感じです。
もしくは、あんまり腐るなと言いたい時かな。
腹を立てすぎて会話がそこで無限ループになっている友達相手に吹っ切れよと滲ませてみたり(笑)
停滞するなみたいなものなので、理不尽さに反抗するするでも良しだと思います。

ありがとうポイント

忘れること

退会ユーザ

○その出来事を思い出さない・思いだしそうになったらすぐに切り替える

かな?世の中いろんな人がいますから。
悔しいけど、忘れる方が自分の為にもなると思います。

ありがとうポイント

えーとごまかすというよりも

理不尽な時は自分は悪くない訳です。そりゃむちゃムカつく。
ここで相手と口論した場合に理論武装が完璧なら無論勝つ事も可能なんですが、この時点で低い相手にレベルを合わせた自分に気付きます。今度は吐き気しますよ。

視界狭窄で自己中心にしか思考出来ない人の云う事なんて、いちいち気にして拘るなんて時間勿体ないじゃないですか。
この場合の「気にするな」は「スルーしろ」な訳で。
ですが、相手が馬鹿だろうと己の人格をムシした罵倒には、たまにはとことん付合って叩きのめすのも一興です。(でも、やっぱり口苦いですが)負けるが勝ちという言葉もあります。