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鬼籍に入るという意味について

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 人が死んだら、鬼籍に入るというらしいが、良い事をしまくった人間は、天界に行くか、六道に生まれ変わりをしないので、全員が地獄や餓鬼へ行くわけでは無いから、この言葉はおかしくないですか?
 鬼籍とは閻魔大王が管理する帳面で、死者は閻魔の裁きを受けるみたいですが、良い事をしまくった方は、即天界などに生まれ変わりますし、悪い事をしまくった方は、即地獄へ行くので、この部分からも言葉の意味が一致しません。
 閻魔大王が死者を裁く部分でも、実際は自分の業で来世の生まれ変わりの場所が決まるはずなので、この裁きの部分って必要なのでしょうか?(´・ω・`)
 閻魔大王の管轄って、地獄と餓鬼ですよね?なら、人が鬼籍に入るのは、地獄か餓鬼か中有にいった場合だけで、仮に即、天界や成仏(六道脱却)した方へは、どういう表現をするのでしょうか?

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「鬼籍に入る(きせきにいる)」は「亡くなる、死ぬ」の婉曲表現

https://career-picks.com/business-yougo/kiseki/

英語にも様々な表現があります。

https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/32132/

ここにあるのはほんの一部です。

直接的な言葉を忌む→間接的な言葉を選ぶ

ということがこうした表現をする理由でしょう。

閻魔大王の帳面に載る…とすれば、どちらに振り分けられるにせよ

「鬼籍に入る」と解釈してよろしいのでは?

_〆(・_・。)カキカキッ

返 信  縁起の良い事は直接表現をし、縁起が悪い事は遠回しに言うのですね(・∀・)

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仏教も時代によって変わっていく

同じ仏教でも宗門宗派によって仏教用語の意味合いは変わってきますし、「成仏」「死」の捉え方も大乗仏教・小乗仏教によって大きな違いがあるので、知識や違いも判らないのに言葉尻を論じるのはあまりお勧めしません。

「鬼籍に入る」という言葉も 派生した時代や背景と、その宗派の死に対する捉え方で意味合いが変わってくるので、表面上の言葉よりも、仏教の神髄について勉強された方がいいかもしれませんね。

返 信  たしかに仏教でも、宗派によって捉え方は違いますね。