解決済み

物語の食い違いについて

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 先日、モピ学校へ読みきさせしに行きました。モッピーくん達は、モッピーアンバサダーで淹れたコーヒー1杯と、ドングリチョコクッキー2枚を喫食しながら、紙芝居を見るというもので、表紙の絵の内容は勇敢なモッピーくんたちが数名、剣と盾を持って魔王と対峙しているもので、題名部分を隠しています。絵を見て喫食している時は、みんな笑顔だったのに、題名発表「しんぴ〜さんはえらい」した時は、みんな( ゚д゚)や ゚ ゚ ( Д  )な表情になりました。

 物語の内容は、モッピーくんが持っている、剣や盾は、しんぴ〜さんが職人技で作ったもので、しんぴ〜さんの紹介と、製作の苦労を永遠と話、締めくくりに、「しんぴ〜さんのおかげでモッピーくん達は魔王と戦う事が出来るから、しんぴ〜さんはえらいのです。」という風になってました。紙芝居が終わった瞬間、ツバやタンを吐いて帰ったモッピーくんもいましたし、途中から寝てたモッピーくんも多数いました。拍手なんて一切ありませんでした。なぜでしょう?(;_;)

 例えば、桃太郎の昔話とて、表紙の絵は桃太郎でも、題名や本文は「動物虐待!!」や「岡山名物を食べよう」や「遺失物横領罪に注意」や「簡単な奴隷のエカタ」などなど、絵と題名が食い違ってた方が面白みがあると思い、その方が人生は色々ある事や、十人十色が理解出来て良いと思います。

 ちなみに簡単な奴隷のエカタは、吉備団子一つで、動物を仲間にした部分を、「人の弱みにつけこんで、必要なものを恵んでやる代わりに、死ぬまで奴隷としてこき使う」という風に考える事が出来ます。
水を欲しがってる人に、100円の水をあげて一生奴隷として使えるなら、こんな安い話はないでっせ(・∀・)

終了後のコメント

リアルでも、よくある話みたいなので、そういう事態があるという事が分かったので、この回答をベストアンサーとしたいと思います。

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つり広告

いわゆる「つり広告」も同じですね。
タイトルと内容が違うことはよくあることなのですが
モッピーくんの世界では異常だったんですね。

返 信 え?実際に広告なので存在してたのですか?
それは知りませんでした。
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確かに…きび団子一つで鬼退治は。

割に合わないと思われます。
とはいえ、同意してついていったからには、桃太郎の人柄に惹かれたとか同じ正義感を持っていたとかいう説明されていないものがあったのではないか?それを察してくれという子供の理解力に任せる部分があったのではないか?と見ています。

釣り広告のようなものはネットでは多いですね。楽天infoseekは主語のないタイトルが多いし、ヤフーはタイトル中に誤解を招く表現が多い。あざとい集客テクニックでしょうか?

■Do( ̄ー ̄*) コーヒー一杯で一時間労働って…

返 信  鬼退治では、怪我や死のリスクもあるので、吉備団子一つでは割にあいません。人柄や正義感など、別の要素が加わってた可能性はたしかにあります。
コーヒー1杯で1時間労働も割に合いませんが、その1杯を飲むと体が1歳分若返るならが価値ありです。(ただし寿命はのびない)
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違和感だらけ

日本の昔話やグリム童話など、動物虐待や残虐な制裁など
今で考えられないコンプライアンス違反が横行しているのに
タイトルはほのぼしているから違和感がありますね。

返 信  カチカチ山みたいに、ウサギ(動物)が、タヌキ(動物)をイジメているから、セーフだと思います。
子供が見たら、ウサギ=悪になるかもね。
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ステマ

以前、派遣会社の求人募集や不動産会社の借主募集などの広告に「釣り広告」が多かったのですが、今は法律規制が入り釣り広告はなかなかできないみたいです。

たとえば、実際には応募を締め切った好条件の求人を広告に載せて登録者数を増やし、応募者に他の案件を勧める手口です。

派遣会社や不動産業界だけでなく誇大広告を載せている業者は昔はいくらでもありましたが、今は批判回避のためにステマなどの手法に切り替わり、なるべく宣伝と気づかせないように宣伝をする手法が増えているので気をつけましょう。

たとえば、アンケート、ブログ、掲示板、アフィリなどは要注意です!

返 信  そういえば、ライティングの仕事を募集しといて、最初は数千円の報酬を支払うが、途中でホームページ作成費用などで、数十万円を請求してくるパターンもありますね。
「あなたの文章力は最高だから、ホームページを作って今の十倍稼ごう」みたいな。