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渦巻き線香

困り度:困ってます

さくらさく

年末に母がなくなり線香をあげています
渦巻き線香がついていたのですが外出する予定がある時は使わないようにしてますが渦巻き線香をつけた日に小一時間ほど家をあけることとなり水で消したのですが、その残りはどうすればいいのでしょうか
また渦巻き線香をあげた時は食事のどうすればいいのでしょうか
普通の線香の時はご先祖様にあげてから母にあげると葬儀場でおしえてもらったのですが... 渦巻き線香は12時間タイプです

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渦巻き線香

灯を絶やしてはいけないということで昔は長い蝋燭と線香を寝ずに上げていたものですが、最近は渦巻き型の線香で遺族の方に休んでいただこうと考案されたものと聞いております。うちにも母の時のが残りであります。

お父さん次第でしょうか

お父さん世代だともったいないと言う意識が強くて
有るのだから利用しようと言う気持ちではないかと思います。
渦巻き線香をつけたまま外出とかご心配はよく分かりますが
男性、特に年配の方は気が付かないと言うか気が回らない上に
自分が気にしなければ、気にならなければ
「大丈夫だろう」という根拠のない自信を持ってる人も多いです。
線香と言えど火事の原因になりかねないことを繰り返し言い続けるか
お父さんがいない間にそっと処分するとか
「夏に蚊取り線香代わりに使うね」と言って片づけるのも手です。
要は有効利用する方法を思いつけばお父さんも納得してくれると思うので
思い切って短く割り普通の線香代わりにしてみては?
みっともないと思えば捨てるかもしれませんね。

辛いですね。

自分は専門的な事は分かりませんが愛情や気持ちがこもっていれば
大丈夫だと思います。渦巻き線香は気持ちが辛いときにつければ
良いと思います。お母さんが亡くなった事は一生辛いですね。
何か思いっきりやりたいことをして下さい。自分の母も
リンパ腫です。少しは分かります。無理はしないで下さい。
一人ではないですから。みんながいますから。

あまり気にしなくて大丈夫ですよ!

喪主様・施主様に置かれましてはご母堂様のお葬儀、大変にお疲れ様でした。心よりお悔やみ申し上げます。少しは落ち着かれましたか?お身体は大丈夫ですか?慌しく慣れない、お通夜・お葬儀等、でとても大変なご苦労をされた事と思います。ご質問の「お線香」の件ですが「渦巻き」のお線香は、お通夜・お葬儀までは使います後は一般的な「お線香」を使います。残ってしまった「渦巻き」のお線香はまだ使われますか?もし、もう使われない様でしたら薄い色の付いたビ二ール袋に入れ塩を一つまみ一緒に入れて他の「ゴミ」として一緒に出し大丈夫です。もし仮にまだ「渦巻き」お線香をご利用になる場合、お線香を掛けるフックの様な所に掛けて利用します。但し地方によって多少の違いはあると思います。食事の件ですが故人人様の好物・皆様と同じ食事で良いと思いますよ!無理はしないで、お身体を大切になさって下さいネ!

地域によって多少異なるけど。

まずはこの度はご愁傷さまでございます。月並みで恐縮ですが、どうかお気をおとされぬよう。

さて、渦巻き香についてですが、基本的にはお通夜の晩にしか使いません。その後は何かの折にに点けてもいいし、捨ててしまったりしてもOK。気になるならお寺や神社でお焚き上げしてもらうのもいいでしょう。
家庭で点ける際には、恐らく専用のフック付きの受け皿のようなものがあるので、それを使うこと。まぁ防火シートが敷いてあれば大抵大丈夫だけど、万一祭壇に火がつくと大変なので。

昔は生死に対する判別がはっきりせず、今のように臨終の宣告がなかったので、通夜の時点では生きていたり仮死だったりもした。なので『通夜』は、文字通り夜を通してお身体を見張り、見舞う人と家族の声や、花や(昔は高級だった)お香の香りで、また蝋燭などの光で目を覚まして欲しいという、祈祷法要であったらしい。寝台のそばで酒を振る舞い、家族(の代表者)はそのまま一晩、見舞人の接待と見張り。線香は見舞う人が点けたのが尽きたらまた別に一本点けて、と延々繰り返して絶やさない。いまでもやってる地域もある。
通夜の時に熨斗が赤熨斗だったり、「(通夜)見舞」の文字だったり、或は通夜の会葬者や受付が作業着だったりする地域もあったりする。
とはいえ、現在は『死』がハッキリしているし、翌日の葬儀に支障が出たりするので簡単にはいかない。葬儀・告別式で喪主さんが寝てたら顰蹙を買いかねないし。そこで渦巻き香を焚いて、一晩、葬儀の日の朝まで香を絶やさずに済ませるようになった、という流れ。
ちなみに熨斗書が「お『香』典」なのは「これで(供養の)香を買って」と言う意味だったり。「お花代」も然り。「お仏前」は通夜にはNG。

長々と失礼。お悔やみ申し上げるとともに、御母堂の御冥福を祈念いたします。

火葬まで

そもそもお線香を絶やさない意味は
故人が四十九日かけてあの世に行く際
迷うことのないようお線香の煙を道案内
として使うという風習から来たものです。

なので、火葬が終わったら処分して大丈夫だと思います。

歴史は浅い

渦巻き線香に そんなに深い意味はありません。

そもそも渦巻き線香ができたのは100年くらい前で
それ以前は渦巻き線香を使う風習もしきたりもなかったわけです。

しかも、地域や宗派などでルールも扱い方も全然違うため
そんなに深く考える必要はないと思いますよ。

期間

特に宗教・宗派にこだわりがなければ
通夜まで使ったら処分してください。

昔は常に家の中に誰かがいたので
線香を付けたり消したりする負担を軽くする目的があったのですが
今の時代 核家族化が進んでいますので
時代に合わなくなってきています。

あまり深く考えず、余ったら捨てて構わないですよ。

ありがとうポイント

渦巻き線香

この度は誠にご愁傷さまでございます、さぞお力落としのことでございましよう、心からお悔やみ申しあげます。

さて、渦巻き線香の使い方?についてですが・・・、

通夜と葬儀の間の夜などに、お線香やロウソクの火を絶やさないという風習がありますが、絶やさない期間は、火葬終了までだったり、四十九日までだったり、地域や宗派?などによってさまざまです、

しかし、火葬終了まで1日(24時間)ぐらいでしたら、それほど?問題はありませんが、現実を考えると、四十九日間お線香を絶やさないというのは無理・・・ですよね、火災などの心配もありますし、

お線香を絶やさないことだけにとらわれるよりも、朝晩(その他、時間があるとき)心を込めて手を合わせるほうが、故人にとって嬉しいことなのではないでしょうか?

ウチの場合、渦巻き線香は火葬終了までで、それ以降は普通の線香だけを使っています、親戚やお寺の住職にも聞きましたが、それで良いとの事でしたので・・・、

なので、渦巻き線香はすべて処分して普通の線香だけに切り替えるか、周囲の意見を取り入れつつ、無理のない範囲で、行っていくことが望ましいのでは?と思います。

どうしても、渦巻き線香使いたい場合、

もともと渦巻き線香というのは、地域の習慣や宗派など関係なく、単に、何度も線香に火をつける手間をはぶくため・・・に作られたものなので、食事の出し方も、途中で消した残りの使い方も、気持ち(心)を込めて行えば、やり方や順番は自由だと・・・おもいますよ。

・・・(^^)

返 信 ありがとうございます そうですね気持ち
ただ、ずっと介護していた母がある日突然無くなった事とそれをきっかけにお父さんの様子が....って思うと介護にかまけてお酒に逃げていた父の言動を見て見ぬふりをしていたこと逃げていたことの答えの様な物が見え隠れし焦り.気持を忘れていました
いつかこんな日も来るのではないか と思っていたはずなのに
形にこだわれず今までのように二人を見ていこうと思います 
そこから常識的な事を学び、少しでもプラス志向になれればと思います
ってやっぱり残った線香どうしよう(^^ゞ
ありがとうポイント

渦巻きは手抜きです

そもそも、渦巻き線香は手抜きです。本来は絶やさぬ様、こまめにお守りをするのですが、手抜きで長時間タイプが多いですね。一度消した物は使わず、新しい物を使いましょう。

返 信 はい、たくさんセットでついているからと言って父が勝手につけだしました
安全の為、その場を離れる時はきる様にと言われてたのですが、一度使うとこれなら大丈夫といってその場を離れたり外出したり><
私が家にいてればよいのですが、どうしても出かければならなくなり残りは使わない事は聞いてたのですが残りはどうするべきかと思い質問してみました