解決済み

クラゲは二次元でも生きられるか。

困り度:Level1

退会ユーザ

先日、サイゼリヤで友人と食事をしていたときに、
クラゲは二次元でも生きられると聞きました。

理由は、
「食べる部位と排泄する部位が同じ穴だから」だそうなのですが、
これがなかなか面白かったので、質問前の参考程度にお話ししておきます。


まず、食べる部位と排泄する部位が違っていると、
排泄する部位まで食物を運ぶ為の"空間"(食道など)が必要になってくるので、
私達人間なんかは三次元でしか生きられないとかなんとか。

この話に関しては納得がいったのですが、
ここで、じゃあ本題のクラゲには空間が必要ないのか?といった点にふと疑問を抱きました。

そこで、二次元=平面ということで、
紙ナプキンにクラゲの口と称した○を描いて談義してみたところ、
確かに、食べる部位と排泄する部位が同一であれば、食事から排泄までを平面上の1つの○の中で行える事は解りました。
(食道を||←のように描いても成立はするのですが、
これを上から見た形として○を描くと、奥行きが無ければ排泄する事が出来ないので)


さて、本題です。

確かに、一見空間を要していないように見えるクラゲなのですが、
そもそも"食べる"という概念は、何かを体内に取り入れる事で成立するものだと思っているので、
取り入れる為のスペース、空間として、
上記のクラゲの口○には奥行きが無ければならないと私は考えています。

しかし、ここで奥行きの存在を許してしまうと、
先に書いた人間の食道を上から見た図○も、◎のように描けば成立してしまいます。
これでは話が違います。


友人とはここで話が行き詰ってしまったので、
どなたか頭の良い方に、この"食べる"という行動には奥行きが必要か否か?というのを回答頂きたいです。


又、多少話がややこしい為に回答がゼロ、というのは避けたいので(←チキン)、

番外編として
「皆さんが"四次元"ではないかと思うもの」の回答も募集します。


どこかの頭の良い方の話では、
"時間"や"鏡の中"なんかが四次元だという仮説があるとかないとか。

ちゃんと理由が説明できる方はもちろん、
説明は出来ないけどとにかくアレは四次元なんだー!なんてパンチの効いた方も、
是非ぜひ御回答お待ちしています。

終了後のコメント

皆さん回答ありがとうございました。
一番納得がいったのでこちらの回答をベストアンサーにさせて頂きます。
吸収の効率とはまた面白かったです。ふむふむ。

またサイゼリヤで妙なネタができたら、質問してみようと思います。
そのときは皆さんまた宜しくお願い致します(笑)

奥行きは必要ない(500字では書きたりないっ)。

退会ユーザ

体外の食物を体内に取り込むときは、体内に吸収する器官と食物を接触させる
必要があります。これは、点または面で行います。つまり、2次元(平面)です。
人間の場合、主に小腸で栄養を吸収しますが、小腸は絨毛と呼ばれる無数の
突起でできています。
そのため、食物との接触面積が広く
栄養の吸収を効率よく行える仕組みになっています。

2次元の生き物が存在した場合、やはり面から栄養を吸収すると考えられます。

3次元(立体)との違いは一度に吸収できる量です。

例えば5mm×5mmの正方形を吸収することを考えます。
2次元の場合、一度に取り込むことのできる最大の量は、周囲の辺からなので
20mmが最大です(正確には僅かに四角の内側に向かうため面積になります)。
3次元の場合、周囲の辺以外には、正方形の面の部分を前と後ろからはさんで
吸収することができるため、20mm と50mm^2 となります。

ちなみに、この正方形は3次元ですと1回で吸収しきりますが
2次元だと表面を少しずつ削ることになるので、相当時間がかかります。

吸収効率に違いはありますが、食べる際に
奥行きは必要はないと思います。

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ヒマそうですねぇ~

退会ユーザ

二次元のエサがあれば成立すると思います。

キャーーーーー!!!


ぜんぜん分かりません。

どうしても、栄養を全身に運ぶためには、平面ではムリなんじゃ?
と思ってしまいます。
常識から抜け出せない、アタマの固い人間です。

でも、もし可能なら、「ど根性ガエル」ピョン吉のように、
「ど根性クラゲ」ユラべぇ、のようなものが現れるんですかね!?

だとしたら楽しみ~!!

えーー!!!!

退会ユーザ

クラゲって…。

‘食べると言う行為に奥行きは必要か?’
それは私たち3次元の生き物(クラゲ以外)を中心にして考えた結果でしょう?2次元なら食べるものも同じ次元なんですから、クラゲの食事に奥行きは必要ないでしょうね。

と、私にとってはこっちが本題!←
次元の話。
 昔、数学の先生が言ってたことですが。

 まず、点の世界に生き物がいて目があったとしても、その世界の他のものが見えることはない。
 線の世界に生き物がいて目があったとしたら、ほかの生き物は点に見える。(線の上しか動けないから)
 平面の世界に生き物がいて目があったとしたら、ほかの生き物は線に見える。(面の上しか動けないから)

 立体の世界にこうして生き物がいて、他のものは平面に見えているから(立体として認識できるが、その物体の裏側はみえないから)そうして仮定できる。

 とすると、この上の次元に生き物がいて目があったとしたら、それらには立体が(裏側まで)見えていることになる。
 そう考えると、やっぱり時間が組み込まれているんじゃないだろうか。時間が自由(?)になれば、同じ時間に物体の裏側まで見れるのではないか、と。

二次元におけるクラゲ

そこまで学もありませんので手持ちの本からお話をしますね。

二次元において人などは貫通した消化器官により二つに分断され1個体として成り立たないが、クラゲなど貫通した消化器官を持たないものは二次元においても1個体として成立する。
横から見た平面であれば、人は人として認識できないがクラゲはクラゲとして認識することが出来る。

描かれていたクラゲの図解はCの開いている部分が凹んだような形でした。

四次元
3次元に時間で『4次元時空』
端が点で1次元、線で二次元、面で三次元、立体で四次元で『四次元空間』
わかりやすいものとして鏡の中という表現。

もう、ここら辺になると私には理解の範囲を超えてきます(--;
学者達の考える5次元とか10次元とか意味わかりません。

霊の世界がちょっと違う次元じゃないか?って考えたことありました。
低次元が高次元を理解するのは難しいです。
もし、霊が6次元以上のものであったとしたら、3次元4次元の私たちには理解しがたいです。

『幅』『奥行き』しかない2次元世界を描いた小説があるそうです。
エドウィン・A・アボット『フラットランド』
映画にもなっているそう。