解決済み

愛と好きの違いは?

困り度:Level1

退会ユーザ

よくドラマや歌で「愛してる」という言葉を耳にしますが、私には「愛してる」という気持ちが分からりません。


家族愛ならわかる気がします。「好き」な気持ちもわかります。
でも愛は??です。(ちなみに子供のころから結婚願望がありませんでした)


たとえば、私の友人はブログでよく「彼を愛してる」と書いています。
ただ、彼女の付き合いは短いことが多いので、その時その時の相手に「愛してる」と書いていて、それを見るたびに「愛ってなんだ?そんなに簡単に愛するものなのか?」と思ってしまうんです。
(彼女の恋愛を否定しているわけではありません。)



「好き」と「愛してる」はどう違うのでしょうか?
また、「好き」が「愛してる」に変わった経験談があれば教えてください。

終了後のコメント

皆さん、ご回答ありがとうございました!
甲乙受けがたい回答ばかりで、今も悩んでいますが
「相手が望む言葉」で気持ちを伝える・・・これは考えたことがなかったので、ベストアンサーにさせていただきました。


今までもやもやしていましたが、ちょっとすっきりしました。
返信が遅れて大変申し訳ありませんでした^^:


ありがとうポイント

個人差もあるかなぁ

表現方法の違いもあるのかなって思います。

好きという気持ちが強くなったら→「大好き」という人もいれば「超好き」と言ったり、「愛してる」と言ったり…

あと、自分がどう表現したいかということより、相手がどんな言葉を望んでいるかで「好き」を使ったり「愛してる」を使ったり。

私は「好き」だった彼と結婚しました。
結婚願望なかったけどなんとなく(笑)
今は彼の優しさや存在を「愛しい」と感じる時があります。
でも、彼には「好き」と言う言葉を使って愛情表現しています。
でも、たまに彼に冗談で「たまには愛してると言ってよ」と言われるので、たま~に「愛してる」と言います(笑)

両方素敵な気持ちで素敵な言葉だから、自分が何か感じた時に、当てはまる言葉でいいんじゃないかな(^_^)

返 信 回答ありがとうございます^^


私は「大好き」派ですね~!

相手が望む言葉で表現・・・すばらしいです!
そこまで考えたことありませんでした。


好きで愛しい相手と結婚できれば幸せでしょうね~素敵☆

みんなの回答をチェックしてみよう!
19件中 1~19件

前の20件へ 次の20件へ

難しいなぁ

退会ユーザ

個人的には、その好きな人が占める自分の気持ちの割合が大きくなったらとか、この人と一生一緒にいたいとか思うようになったらだと思っています。

漢字だけで言えば、「変」な気持ちを「受」け入れたのが「愛」なんですけどね。実際の愛は言葉じゃ表現できそうになさそうですね。

返 信 回答ありがとうございます^^


なるほど、「変」な気持ちを受け入れたのが「愛」!

どんな気持ちも受け入れる、それが愛。


皆さんの回答とつながりました。
解りやすい表現をありがとうございました^^

んんんんんんんんんんんんんんんん~

無くした時に

悲しいのが「好き」
悲しくて辛いのが「愛」

あさっての方向行っちゃったか?

返 信 回答ありがとうございます^^


う~ん、私は「好き」でも無くしたら悲しくて辛いかな・・・。


ここら辺は人によるのかも^^;

愛と好き

退会ユーザ

対象の違いかなと思います。
愛は二人称もしくは三人称。
好きは一人称。
想い合うのが“愛”、片想うのが“好き”。

返 信 回答ありがとうございます^^


対象の違いですか・・・!
新しい概念がまた出てきましたね~。


一方通行かどうかってことですよね??

何となくわかります。

人生に関するなら愛。それ以外は好き

退会ユーザ

人を愛するということは、とても深いものです。
思いを込めた人のすべてを心から受け入れる覚悟が必要です。
それに較べ『好き』という言葉は、単に嗜好(しこう)という
意味を含むので割合簡単に口に出せます。
外国人は特に簡単に「愛している」を口にしますが、
日本人は少し逡巡してから口にしますね。
恋愛よりもまず友達から。という関係を築きたいなら、
好き(カタカナでスキと言ったほうがふさわしいかも知れません)と
口にした方が良いように思います。
勝手な意見で済みません。

返 信 回答ありがとうございます^^


そうですね~皆さんの答えを見て、深いな~と考えさせられました。

すべてを受け入れること・・・見返りも求めず。
無償なこと。


日本人は自分の気持ちを伝えることが苦手なのかもしれません。
慎み深い・・・国民性だと思います。

それはね。

退会ユーザ

好き、は食べ物とかにも使うでしょ?
愛してる、は基本、恋愛対象に使うでしょ?
 
つまり、よっぽど意識しないと出てこない言葉。
それが「愛してる」。

なにが言いたいのかというと。男の自分から言わせてもらえば、
どっちもセックスのための口実です!愛してるは、よっぽどの時しか言わんし。よっぽどだよ?!わかる?よっっっっぽど!!このヨッポド、が・・まぁ、とにかくそんな感じです。疲れた・・

返 信 面白い回答ありがとうございます(笑)^^


よっぽどな感情だということはしっかりと解りました!


男性的なご意見、ありがとうございました。
(疲れさせてごめんなさいね・・・)

毎回じ~んとする結婚式

退会ユーザ

好きは人だけでなく、物にも言える気持ち
ですが、「好き」と思えることは素敵なこと♪

愛・・・、
よく聞きますが・・・、
相手に「見返りを求めない」気持ちなのではないでしょうか?
自己中心的な人間にはそう簡単には想えない素晴らしいことですね。

どちらも優しい気持ちになりますね♪

返 信 回答ありがとうございます^^


結婚式に出席するたびに「遠いな・・・」と感じてしまいます。
自分には縁のない場所のような感じ・・・違和感を感じます。


友人の幸せは自分にとっても幸せなんですけどね・・・^^:
自己中な部分を反省します。

ありきたりですが

求めるのが、好き。
与えるのが、愛。

返 信 回答ありがとうございます^^


愛はひたすら「GIVE!!」ということが解りました。


シンプルですが解りやすいです!

私の場合は

退会ユーザ

好きっていうのは 欠点が見えてしまうと 嫌いに変ってしまうのに対して 愛しているっていうのは 欠点があってもそれでも嫌いにならず好きでいられるってものだと思います。

今まで 好きが愛しているに変った経験は 旦那ぐらいでしょうか。
お互い欠点だらけですが それでも仲良くやってます それが愛のような気がします。が、ドラマみたいに愛しているなんて口が裂けても私は言いませんよ~ そのかわり愛情たっぷりのご飯を作ってます。

返 信 回答ありがとうございます^^


ありますあります、欠点が見えた瞬間ひゅる~と冷める自分。。。

恋なんですね、それが。


それも含めて愛おしいと思える、それが愛なんですね。


愛情たっぷりのご飯はなによりです~伝わっていると思います。

愛ってなんだろう?

退会ユーザ

好きという気持ちは恋に近いと思います。
好ましいと思う気持ちで
愛するは
無償でその人のために何かしたい純粋な気持ちのことを
愛というのではないかと思います。
だから家族愛も、
人を愛するという気持ちにとても近いのではないでしょうか。
いつか大切な人が現れてその人の事を愛することができたら、
とても素敵なことだと思います。

返 信 回答ありがとうございます^^


そうですね、無償の愛という言葉はよく耳にします。

そんな風に思える時がくるといいのですが・・・^^;


ゆっくり待ってみようと思います。

一言では難しいですが・・・

退会ユーザ

どれが正しくてどれが違うではなく
個人個人の答えは違うと思います。

ちなみに私の(好き)は
ただ~自分さえ良ければじゃないですが・・・
思いやりとか優しさとかは抜いての(好き)

(愛してる)は、
相手のことを考え自分よりを相手を優先して
思いやったり大事にすることだと考えています。

好きよりも愛してるの方が気持ちの重みが違うってことかもしれませんね。

返 信 回答ありがとうございます^^


確かに、正しいかどうかの判断は誰にもできませんよね。
どんな形の「愛」があってもいいのだとは思っています。


相手が一番という回答が多いようですね。
気持ちの重みがどのくらい違うのか、それもまたひとそれぞれで、言葉で表すのは難しいのかもしれませんね。

愛と好きの違いは?

好きは好みの判別、愛は愛おしさで好きより情が深い感じがする。

返 信 回答ありがとうございます^^


そうですね、私も好きより愛のほうが深くて重く聞こえます。


どのくらい深い思いなのか、やはりことばではなくて実感しないとわからないのかもしれませんね。

難しいですが・・

あくまでパートナーに対する「愛」について言うなら、
自分の場合は、好きを通り越して愛に代わった時、
例え自分を犠牲にしても、相手のためになることを先回りしてしたくなります。
相手の笑顔を見ることが何よりも自分の幸せになり、自分を犠牲にすることが「苦」ではなく「喜び」になるんです。

理屈ではなく、自分が人を愛した時、自ずと「好き」と「愛」の違いを実感すると思いますよ。

漠然とした「愛」と特定の異性に対する「愛」を一緒に考えるのは、少し無理があるのではないでしょうか。

返 信 回答ありがとうございます^^


自分を犠牲にしても相手を喜ばせたい、その思いは理解できます。


やはり実際に自分が誰かを「愛」したときに、それを実感するものなのでしょうか・・・。
わたしはまだ実感したことがないですね~残念です。


「漠然とした愛」と「特定の異性に対する愛」・・・新しいテーマが生まれました(笑)

私の考えていること自体が意味のないことだとしても、もやもやしてしまうのです。


それは

退会ユーザ

人によって感じ方が変わってきますよ。
誰かがこう言うから愛だ。
こう言うから好きだ。
と言っているのをうのみにする必要はないと思います。
そのうちに自分でわかる日がくるでしょう。
あせる必要もなければ人の意見に流される必要もないと思いますよ。
自分は自分。
答えはみえてきます。

返 信 回答ありがとうございます^^


そうですよね、人によりけりだとは思います。
ただ、一般的にはどう捉えられているのかが知りたかったので質問させていただきました。


めんどくさい質問に回答ありがとうございます。
答えを早く見つけたがる私の悪い癖がでてしまったようです。

愛は、我欲の外にある

退会ユーザ

おいしいお菓子がひとつだけある時、母親は自分は食べないで子供に与えるでしょう。
相手が1番、自分を2番に考える事が出来た時、それが愛に変わった瞬間ではないでしょうか。
恋愛であっても家族であっても同じことです。

「好き」は、単に好き嫌いの問題。一時の感情。
我欲と云ってもいいかもしれませんね。

返 信 回答ありがとうございます^^


やはり「相手が一番」という感情ということですね。

このことは第一条件のようですね。


恋愛中は相手が一番と思っているつもりでも、実は自分のためだったりするのは、まだ「愛している」レベルではないと。


今度は自分の感情が解らなくなってきました(笑)

型にはめる必要はあるのか?

好きは替えがきく。
愛は替えがきかない。
これじゃなきゃ駄目!が愛なのではないかなと思います。

好きは単一な感情で、愛は複数の感情、loveにwantでneed。


私もよくわかりません。
でも、わからなくてもいいかと思っています。
言葉としてしっくりこなくても持っている感情であると思います。
名前をつけて分ける必要はあるのでしょうか・・・

返 信 回答ありがとうございます^^


型にはめる必要はないですが、何年も考え続けてきてそれでもわからなくて。。。
他の人は、一般的にはどうなのかな?と思い、質問してみました。


替えがきく感情が好き・・・う~ん・・・難しい表現ですね。

好きも愛も様々な感情があると思うのです。
愛はneedよりはgiveのほうが強いんじゃないかな・・・?


どうして自分は「愛」が解らないのか、それも知りたかったので質問させていただきました^^

難しいですよね。

退会ユーザ

うまく説明できませんが、こんな例えを聞いたことがあります。

レストランなどで、美味しいご飯を食べたとします。
その時に、
「これ、〇〇君と一緒に食べたいな~」と(自分の楽しみの為に)思うのが、恋。(好きってことでしょうか。)

愛は、「こんな美味しいもの、相手に食べさせてあげたい」と、自分を差し置いて相手の為に思うことなんだそうです。

この例えを聞いた時に、私はなるほどなと思いました。
そして結局、「自分は食べなくとも、食べさせてあげたいな」と思う人と結婚しました。
今ではその人数も増えました。
自分の子供です。





返 信 回答が問うございます^^

難しいですよね~でもなんとなくですが理解できました。

相手の喜びが自分の喜びであるということですよね?


ただ、恋愛してるとそういう気持ちって普通にあると思うのです。
私もそういう思いを抱いたことはあります。
それが「愛」だったのかは解りませんが・・・子供に対する感情と比べたら全然かなわないような気がします^^:

愛と好き

退会ユーザ

愛でると好むということではないでしょうか?


自分が好きで、相手にもそれを求めることが好き。

自分が愛しているというところで完結するものが愛してるになると思います。(相手が自分を好きじゃなくても、自分は永遠に好きだ、と)


「好き」が「愛してる」に変わった経験談ではないのですが、
浮気をされた友人に別れることを勧めた時に「愛してるから無理」
と言われたことがあります。
好きから更にのめりこむと愛してるに変わることもあるのかも。
恋愛の深度というか……。


上手く言えず、しかも長くなってしまってすみません。

返 信 回答&具体的な経験もありがとうございます^^

「めでる」「このむ」・・・なるほど、私的に斬新な比較表現でした。

浮気されても愛してるから別れないというのは、よっぽどはまっていますよね!
尊敬といいますか、ちょっとイメージできない感情だなぁ・・・。

具体例はありがたいですし、長文も感謝ですよ!
ありがとうございました。

人それぞれ

「好き」から「愛してる」に変わった瞬間は、
好きな人を家族のように愛することができるかどうかですね。

両親や兄弟と同じように支えたいと思えるか、
「好き」を通り越して「愛おしく」思えるか、
自分の中で境界線がはっきりあります。

まぁ、
「Love」と「Like」の違いは
恋愛学者が昔から永遠に語り継がれている論議であり
人それぞれの恋愛感や価値観によるものが大きいので
正しい答えなんて一生 見つからないと思いますよ(^^)

返 信 回答ありがとうございます^^

個人の差はどんなことにもありますからね・・・定義すること自体が間違っているのかもしれません。
でも、家族と同じように思うのは、う~ん・・・想像できないです^^;
付き合っている相手を「愛おしく」感じることもあります。
大好き!って言ったこともあります。

答えは見つからないのかもしれませんが、「愛」を経験してみたいです。

そ~だな~<(`^´)>

好きは、相手に何かを求めてる、良いところは受け止めて、嫌なところは受け止めない、許せない。

愛は、相手に何も求めない、嫌なところダメなところも含め、全て受け入れられる、許す事が出来る。

・・・・こんな感じ?

返 信 回答ありがとうございます^^

悲しいことに、私はやはりまだ「愛した」ことがないみたいです。
付き合った相手の嫌な所を見て冷める自分を自覚しています。


愛は、許すこと・・・シンプルだけど究極かもしれません。
納得できました^^