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野菜の風評被害についてどう思いますか?

困り度:困ってます

退会ユーザ

福島・茨城・栃木野菜の風評被害について、皆さんが本音としてどのように思っているのか聞かせてください。

私は茨城県在住のものです。
1歳の子供がいるので、今回の天災で起きた水道水と野菜の問題に関して一時期は敏感になっていました。

ですが、あるところでこんなやり取りを見て考えが変わりました。
ある会社では、被災地を応援するために茨城や栃木の野菜を使った料理を社員食堂に出すようになったそうです。
嫌な顔をする人が多く、皆うどんなど野菜の少ないメニューを選んでいるとか。
そして、その情報を見たある人のコメントで「うわー、狂ってるー」というのがありました。

私の住んでいる土地が、何も知らない人に無下に馬鹿にされているような気持ちで悲しくなりました。私は農家ではないけれど、こんな悲しい気持ちになるのが風評被害なのかと思いました。

そして、色々と情報を集めて考えを改めました。

これまで、本気で健康に気を使ってきた人が放射能の危険のある野菜を避けるのはわかります。

でも、多く人はどうでしょうか?どこまで健康に気を使ってきましたか?
無添加の食材にこだわってきた?
化学調味料の入っているお菓子は食べなかったの?
副作用の心配がある薬は飲まなかった?
お酒は?タバコは?
毎日程よい運動と、バランス栄養食、決まった睡眠をとってきた?
メタボになってない?
病気したことないの?

私は、健康でありたいです。
でも、そこまで健康ばかりにこだわって生きてはきませんでした。

それなのに、放射能の野菜だけ毛嫌いするのは、まさに風評被害をしている当事者じゃないのか?

免疫力の低い娘にはまだまだ心配ですが、大人が食べるのは問題ないです。
野菜も洗えば大丈夫、ゆでればもっと大丈夫。

放射能の数値は日々下がっており、制限も解除されました。

それなのに、毛嫌いする一言で農家の人がどれだけ傷つくでしょうか。
「怖い、危ない。だから食べない」と、家族や友達に言えても、農家の人に面と向かっていえるでしょうか。

被災者のために募金をしたのであれば、被災者の人の気持ちを考えてあげられたのだと思います。それなら、風評被害にあっている方々のことを理解してあげる努力と行動をすべきだと思いました。
募金したけれど、被災地の野菜は食べない。これは、偽善と言うのではないでしょうか?

無理に食べろとは思いません。ですが、毛嫌いする様子を必要以上に周囲にアピールして広げることは避けるべきだと思います。

皆さんは、どのように思いますか?

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気にしません

退会ユーザ

色んな情報がありますが、
放射能以外にも、中国偽装、ダイオキシンなどや
保存料、着色料などもあり
考えたらキリがなく食べるものが無くなります。

気にしないようにしています。

平気です

退会ユーザ

私は茨城在住で茨城の野菜を食べてます。私の住んでるところでもっと、茨城の野菜を売って欲しいです。

私は食べていますよ!。

人間とは悲しいかな、残酷な生き物です。猫や犬のほうがまだましかも知れません。何故なら人間は一人では生きていけないからです。それ故どこを見ても人は群がって生きている訳です。
今回の地震、津波、そして原発問題等私も他人事ではありません。福島の郡山に従姉弟達が住んでいるし、小奈浜、岩手にも友人が住んでいます。小奈浜へ行った折友人はキャディをしていたのですが放射能が飛んでいるから、危ないと噂になり客が一人も来ない日々が続いたと風評被害の影響を語っていました。
人は他人と違う事、一人浮き出てしまう事に不安を感じるのです。例えば一人がマスメデアが「千葉や茨城の野菜が放射能で汚染されているという噂がでています」と言ったのを聴いて「千葉や茨城の野菜は放射能で汚染されているから買わないほうが良いわよ。」となり、私だけが買うのも…と思い、段々尾ひれが付いて広がって行く訳です。
危ないから絶対食べない、と言っている人が過去どんな食生活をしてきたか見てみたいものですね。案外食品添加物が多く含まれているものばかりかも知れませんね。人は自然のものばかりでは生きていかれません。私はどこの野菜も信じて食べますよ!。

情報公開しないから風評被害が発生する。

原発が爆発して政府が情報を隠したため、岩手南部、宮城、福島、関東の人々が被爆しました。その上、暫定基準を根拠なく引き上げて、食品は50ベクレルとしました。毎日食べる食品が50ベクレルに近ければそれだけで年間4ミリシーベルトの被爆となります。政府、自治体は基準値以下だから問題ないといいますが、基準値が信用できません。国際基準である年間1ミリシーベルト以下を守るためには、毎日食べる米、牛乳などの食材はできるだけ低くなければなりません。「基準値以下で安全」が一番危険です。たぶん実測値をそのまま公表してくれれば、少し勉強しているお母さん達がちゃんと判断してくれるでしょう。そうすれば風評被害はなくなります。もちろん「基準値以下」の危険な食材は市場から駆逐されます。

風評被害について

私は神奈川県在住で3歳の子供がいますが野菜は気にせず食べています。ただ生は心配なので全部火を通して食べ、今まで皮を剥いていなかった野菜類はよく洗い皮を剥いてから調理しています。

本音と建前

私は関西に住む主婦です。
おっしゃる通りだと思います。 私は子供が居ないしもう産む事も出来ないので、普通にお店で、並んでる物は、大丈夫だろうと思い食べています。でも、お子さんや、これから、子供を産む可能性があれば、出来るだけ避けよう、とするかもしれません。みんな当事者の立場にならないと、本音は、解らないと思います。誰が悪いとか、良くないとか、ではなく、少しだけ、相手の立場をみんなが、考えられたらいいなぁと思います。
批判や、恨みは、何も生まないと思います。

野菜の風評被害について

退会ユーザ

子供がいるけど皆野菜が大好きなので気にせず何でも買う。あくまで風評被害なので気にすることはない

本当に風評被害なのか

退会ユーザ

公になっている情報を信じて行動するというのは、現状では難しいでしょう。
どれだけ隠蔽されていることがあるのか多くの人が厳しい目を向けています。

そんな中本当に風評被害だと言えるでしょうか。

特別長生きしたいとは思いませんが、病気になりたいとは思いません。
リスクが低いと思える方を取るのは当然のことです。


>「怖い、危ない。だから食べない」と、家族や友達に言えても、農家の人に面と向かっていえるでしょうか。

「怖いから食べません。ごめんなさい」と頭を下げる人に農家は野菜を勧めますか?

>募金したけれど、被災地の野菜は食べない。これは、偽善と言うのではないでしょうか

自分ができる部分だけ協力をすることを責めるべきではないと思います。


食べるかどうかの判断は個々に任せれば良いと思います。
その野菜を毛嫌いすることを報道やアピールの必要は感じません。
情報(数値など)は必要だと思います。

「風評」ではないのでは。

報道を鵜呑みにしていると言われればそれまでですが、
実際に放射能が検出されている以上、「風評」被害だとは
言えないのではないでしょうか?

これまでそんなに健康に気をつけてきたのかとか、
酒・煙草は摂取しないのかとかは、話をすり替えているように感じます。
誰だって、わざわざ放射能を含んだ食物を知って口にしたいとは思いません。
生産者の方々には大変気の毒だと感じますが…。

「洗えば大丈夫」「他からも被爆している」等の情報は、
原発に対処する作業員の方たちの安全基準が急に引き上げられたのと
同じ恐怖を感じます。
そんな値でいいなら、以前まではどうしてそう定められていたのか。

東電や国に賠償責任があると考えます。

私もお隣いわき市です。

退会ユーザ

うちも9歳の子と2歳の子がいます。心配ですよね。小さい子は特に。
学校なども福島県産を使うとか言っていますが、将来どのようになるか誰もわかりません。だから野菜は洗えば平気なのですから、牛乳だけでもとらないようにしています。農家の人も沢山いるわけだし、その方達の生活を思えば、食べるようにしています。大人は大丈夫なわけですから^^
いわき市でもまだ放射能が心配だと言って、他県に行き、転校させた人もいます。そういうのも風評被害の原因に繋がっているような気もします。本当に、残念で心が痛みますよね。気持ちがとてもわかります。
私はクリスチャンなので、皆に神様を信じれば天国に行けるよ!と伝えたいです。いつ自分だって死ぬかわからないで、怯えているのであれば、放射能で死んでも、死後を考えれば明るく生きていけるのはないか?とそう思います。死んだら終わりではなく、将来を見てゆきたいですね。
一緒に風評被害に負けず、頑張りましょうね^^

風評被害と命名する方がおかしい

退会ユーザ

専門家の学者の話によると、測定値というのは取れたての状態でよく水洗いしてから測るらしく、出荷される野菜等は洗わないままで付着した放射能から時間と共に浸透していくらしい。
それに、測定値が基準以下であるから大丈夫であるということ自体がおかしいらしくその野菜単体を食べることしかしない場合安全であるけれど人間は外側からの外部被爆と水や食物摂取からの内部被爆があり普通に暮らしているだけでも僅かな被爆があり、その上レントゲンやCTや飛行機に乗るだけでも少しずつ被爆量がかさんでいて、それらは全て加算された上での安全基準の上限というものがあるのでたとえその野菜が基準値以下でも通常よりは多目の被爆量が加算されていくらしい。基本的に近隣の野菜は食べない方がいいという話です。
東電や政府はなるべく損害賠償額を抑えたい為かマスコミを使って風評被害という言葉で誤魔化しをしている。
生産者の悔しさはごもっともですが、安全な食品を消費者に届けることこそ正義といえることも事実です。このことに対して風評被害という言葉に転化して嘆くのではなくしっかりと損害賠償をしてくれるように働きかけることこそが本筋だと思います。

責任が取れないのに誰かに何かを強制することはできないのも事実

退会ユーザ

健康のリスクが保障されない限り、食べないことを責められるのはどうかなと思います。

何かがあっても、因果関係が認められないものは補償の対象となりにくいですので数十年後にひどい目にあっても補償も受けられずに泣くのは誰もが嫌です。

洗えば問題ないというのは、野菜にチリとして放射能物質がついてる場合は有効ですが、野菜に肥料などのように取り込まれた場合は意味がありません。ちなみに、検査は流水で洗ったうえでの値ですので、よく洗わないで食べた場合は基準値を超える可能性もあります。

過去にも事故米やBSEなどもあり、また産地偽装などもありましたので、その地区だけでなくて、産地偽装される可能性がある多くの地域の野菜が拒否されているのが現状です。東日本というだけで、西日本では売れ行きがよくないんです。中部でももうだめです。

これはだれが悪いのでしょう?

・危険なものが流通しないという保証
・安全基準が本当に安全だという保証
がない限り、風評被害と主張してもそれは、根拠が薄いですので
表面だけは話を合わせてるだけで、だれもそう思っていないのかもしれません。

あえて言います。

退会ユーザ

私は他の産地の物を選んで買ってます。
もっと言うと野菜だけじゃなく、そちら方面で水揚げされた魚もどんなに安くても買ってません。

一時期、中国産の餃子が問題になり、今では知り合いに中国産の野菜を買ってるという人は聞かない程嫌煙されてます。
あの時は体調不良の人が出たので、今回の放射能の危険性と比べる方が間違ってると言われそうですが、放射能の影響はすぐには出ませんし、私も子供がいるので子供のためにも危険性があるものは除きたいと思うのが親心だと思うんです。

話は変わりますが祖母が原爆を経験してるので祖母もそうですが
身内をガンで亡くしてます。
だからこそ、ガンになる物質は極力避けたいと地震前から思ってますし、私自身も若い時から乳がんと子宮がん検診をかかさず受けてます。
放射能は本当に怖いです。
叔母が奇形で生まれて結婚出来ずに還暦過ぎに生涯を終えました。
先に亡くなった祖母は最後まで叔母の事を心配してました。

震災に関しては心痛めてますし、募金も救援物資も出来る限りさせて頂きました。
でも福島近くで出来た農産物を避けたい気持ちは申し訳ありませんが
変わらないです。

気にしません^-^

退会ユーザ

TVとか色々言われてますが、私は普通に変わらず食べってます。今は野菜が高くなってしまってますが、茨城産は安いので助かってます。

ちゃんと情報自分でとってから判断してほしいですよね。

だいたい頭っから決め付けて買わない食べない人に限ってほっとんど情報とってなくって、聞きかじりや思い込みで判断してることが多いと思うんですよ。
ちゃ~んと自分で情報とって正しく判断してほしいもんです。
何を選ぶかはその人次第ではあるんですけど。

なんだか一番大事なことに限って「冷静に判断する」人が少ない事にある意味びっくりはしたんですけど…

風評被害

退会ユーザ

マスコミは不安と風評被害をあおる前に
どうやったら安全に美味しい野菜が食べられるかという
説明をしてくれればいいのにと思います。
少しぐらい平気なのに、心配だという人が多いのも事実。
水でこのくらい洗ったら落ちるんだよ。
こうしたら子供が食べても平気なんだよ。
そういう情報が伝われば、多くの人が安心してもっと
美味しい野菜を頂けるようになるのに……。
残念でなりません。 

馬鹿馬鹿しくて話にならない。

福島原発の放射能の拡散による放射能の濃度問題。何故これほどまでに騒ぎたてるのか。では、日本全国にある原発の近くでの測定を毎月行っているのか。いま、市場にでている商品が本当に安全なのか。一時は中国製品の冷凍食品をさけていた国民ものど元過ぎればのたとえどおり、何も気にしなく冷凍食品を購入しているではないですか。今は科学も発達してかえって放射能を浴びる機会が多くなっています。今まではレントゲンだけでしたが、今ではMRIで1階のあびる放射線の両派びっくりするものが。放射能なんて気にしなく、美味しく食べればいいのです。市場に出ている商品が本当に安心できるものは無いのですから。毎日を楽しく、食べ物もおいしくいただき、あの世に旅立てばこれほど素敵なことはありません。今の世の中で怖いのは、自動車で小学生の列に突っ込んで死亡させられることです。先日、6人の幼い子供がクレーン車に突っ込まれて亡くなりました。それから比べれば放射能の野菜なんて可愛いもんです。ただ、最後に、政府も放射能の濃度が高い野菜を市場に出すことはできないことを知っていただきたいですね。出荷すれば訳の分からない国民が騒ぎだすでしょう。

家族のことを思うと深刻に考えてしまいます

正直なところ正しい情報が入ってこない為、怖いと思ってしまいますね。
自分一人ならまだいいのですが、家族のことを考えるともしかしたら危険かもしれない物は避けてしまいます。
確かにそれを周りに必要以上にアピールして広げることは避けるべきだと思います。
そういう話を聞いてしまうと事実が分からない為に、余計に不安になってしまいますし。
健康に気を使っているかどうかだけでなく、人間は本能的に危ないと感じるものを避けてしまいますよね。
例えば、中国の露店で唐揚げを食べた女の子が中毒死したというニュースが最近ありましたが、そういう話を聞けば全てが危険という訳ではなくても、中国の食品は避けようと思ってしまうのが人間という物です。
安全かどうかだけではなく、自分が納得したものでなくては食べたくないというのは仕方がないことなのかも。
募金しても被災地の野菜は食べないことを偽善と感じるかもしれませんが、誰もが相手のことを100%思ってあげることはできないのではないでしょうか?
自分に出来ることだけをするのだって十分善意だと思いますよ。

放射線は、冷静に正しく恐れる

風評被害は、とっても残念な事だと思います。私自身は、スーパーで売っている野菜も魚も、特に気にせず普通に食べています。他の方がおっしゃっている様に、ちょっと値段が下がっている場合もあり、そんな時は「ラッキー!」と思っています。

でも、同時に原発に近い地域の野菜や魚を避ける気持ちも分かります。私も子供に食べさせる物は、できるだけ安全な物を選びたいと思うからです。

問題なのは、メディア(特にテレビ)が風評被害を煽っている点だと思います。高度に汚染された野菜が出荷されたのなら、センセーショナルに報道しても仕方ないと思います。でも、今報道されている内容は出荷停止です。

メディア(特にテレビ)は、他社より早く報道するとか、視聴率を稼ぐ…といった点に注力するあまり、必要以上にセンセーショナルに伝えています。その結果、テレビを主な情報源にしている人は、必要以上に恐れてしまうのだと思います。

個人的には、下記の記事なんかよくまとまっていて参考になると思います。
http://webronza.asahi.com/synodos/2011031800001.html?ref=chiezou

野菜の風評被害について?

正直言って何を信用すればいいのかわからない!

 安全だと説明され続けた原発が安全でないことが判明して、国民は何を信じればよいのでしょうか?
 野菜は安全なものだけを店頭に並べているはずですが…風評被害が起こるのは当然でしょう、ただ被災地の農家の方があまりにもかわいそうで仕方ありません。
 どうせ信じられない(野菜だけじゃなく、魚も肉も)のだから私は被災地の野菜食べてます!だって福島&茨城のだけ危ないかどうかすら信じられないしね!
 風評被害なんて吹っ飛ばせ!