解決済み

50代 初めての機械加工

困り度:Level1

kou

私は今年51に成ります、会社命令で機械加工(ワイヤーカット)を覚えるよう
指示がありました。数値制御をしていく仕事等今まで経験が無く
こなせるのか非常に心配です。皆さんはどういった方法で自信を付けていますか。

終了後のコメント

皆様、有り難うございました。

ありがとうポイント

まずは具体的な行動から

初めての事に挑戦する時は、どんな人でも不安になるものです。 例えば、初めて社会人として働き始める時も、自分はちゃんと仕事をしてゆけるだろうか・・と不安になりませんでしたか? 質問者さんが、自動車の運転免許をお持ちなら、自動車学校に通い始めた頃には、似たような気持になったのではないでしょうか? パソコンやスマホに初めて触る直前にも、多かれ少なかれ同じような気持ちになったと思います。 人が初めての事に挑戦する時、不安に感じるのは自然な事なのです。 そして、その不安をなくすには、実際にその新しいことの経験を積み重ねて行くしかありません。

ところで、質問者さんは今までもモノ作りの現場で働かれていたのですよね? ただ、扱う道具が今までNC加工機ではなかっただけで。 もしそうなら、今までの経験は無駄ではありませんよ。 NC加工機だって、いわゆる職人技(職人の持つノウハウの差)は、製品の仕上がりに影響を与えますから。 海外にも同じ加工機を使っている企業があるのに、日本のモノづくりへの評価が高いのは、その機械を使いこなす技術に差があるからです。 同じ車に乗っても、運転者の上手・下手の差で乗り心地に差が出るのと同じことです。

ちなみに、質問者さんが扱う事になる放電加工機のメーカー名などが分かりませんが、普通はこういった工作機械を作っているメーカーでは、それを使いこなしてもらうための講習会を行っていると思います。 ちゃんと使ってもらえなければ、次の機械を買ってもらえませんからね。 例え中古で導入した工作機械であっても、おそらく講習会に参加するのは可能だと思います。 なので、工作機械の営業マンに相談するなり、メーカーのホームページで講習会が行われていないか調べるなどして、そういった所に行ってみてはどうでしょう。 有償の場合も多いとは思いますが、質問者さんがその機械を使いこなしてくれるなら、会社にとっても安い投資だと思います。 メーカーの開く講習会等で経験をつめば、きっと今の不安も徐々に消えてゆくと思います。

不安を消すには、まずは具体的な行動を始めることだと思います。

返 信 ご回答有り難うございます。
思い返して見れば、何か新しい事を始める時は必ず不安が付きまとっていました。出来てしまえば「何であんなに恐れていたんだろう」と感じていたはずです。出来ることは幾らでもあると思いますので、先ずは自分で計画を立てて行動に移して行こうと思います。
アンちゃんだよ★さん
吹っ切れた気がします。
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頑張ってください

実力の差は努力の差
 実績の差は責任感の差
 人格の差は苦労の差
 判断力の差は情報の差

 真剣だと知恵が出る
 中途半端だと愚痴が出る
 いい加減だと言い訳ばかり

 本気でする大抵のことはできる
 本気でするから何でも面白い
 本気でしているから誰かが助けてくれる


・・・(^^)

大丈夫

たしかに50代って
身体的な疲労だったり
物覚えが悪かったりで
若い時に比べて仕事の
効率が悪くなりますが
逆に落ち着いた丁寧な
綿密作業ができるので
我が社ではすごく助か
っています。
がんばって!

高齢化

今の60代、70代の人ってすごく若々しくて元気な人が多いですよね。
今は人生100年時代ですから、50代はまだ若造だと思います。

あせらずコツコツ勉強して新たな知識を身につけられる環境って最高ですよ!

年齢なんて気にしない

定年制度が少しずつなくなっている現在において
50代から始める未経験の仕事も悪くないですよ。

70歳まで働くと仮定すれば
あと20年はあるわけなので
まだまだ人生の折り返し地点と思って
新人時代を思い起こすのもおもしろいですよ^^