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犬猫のマイクロチップ埋め込み義務化について。

困り度:Level1

さやえんどう

ペットにマイクロチップをつけることが義務化されたニュースを見ました。ペットの迷子や遺棄を防ぐためだそうです。
この話を聞いて、はじめはマイクロチップ!?と驚いてしまいました。しかし、よくよく考えてみると、個体数確認には効率的ではないかと考えるようになりました。
2ヶ月前、飼っていたハムスターが突然の余命宣告を受け、亡くなりました。あまりに突然のことで呆然としました。せめて病気の予兆などが分かれば、、と何度思ったことでしょうか。言葉を喋らない動物の体調管理は非常に難しいと実感しました。
せっかく動物の体内にマイクロチップを導入するのであれば、AIなどを利用した体調管理のシステムが開発されればより良くなると思いました。

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賛成

無責任に動物を飼う人や極悪ブリーダーがいるので、遺棄したら所有者がバレるという仕組みを作るのは抑止になると思います。

ニュースには犬猫、ハムスターなどと書かれていたようですが、

他の動物が気になってしかたありません。

大きい動物には埋め込むだろうと思うのですが、魚なんかにはどうなのかな~?って。熱帯魚や鯉・金魚の一匹一匹に…?はまだいいとして、メダカならやらないんじゃないか?とか。

イグアナとか蛇とか亀とかは?あまり外に出してほしくないですけど。

o(^^ )o--------------------------------⊆^U)┬┬~

迷子対策はメインではありません

今回の改正動物愛護法では犬&猫を捨てたり虐待したりすることの抑止力としての義務化です。
何でも海外が良いというわけではありませんが、
スイスやフランス、ベルギー、オーストラリアなどでは、犬(猫はわかりません)へのマイクロチップ装着は飼い主の義務だそうです。
日本から海外へ連れていく際も、国によってはマイクロチップの装着が必要になります。
逆に海外から日本へ犬や猫を連れてくる場合に「マイクロチップ埋め込み証明書」の提出が必要な国もあるそうです。

今回の法改正は今、飼われているペットに対してはあくまで努力義務です。
大きくなったからとか飽きたからと言って、飼っているペットを安易に手放す(捨てる)人がいます。
被害に遭うのは当のペットたちです。
マイクロチップの埋め込みがそういう飼い主の資格がない人間や、悪質なブリーダー、販売業者への制御になったらと思います。

反対です、

これは動物実験です、

現段階で、マイクロチップを埋め込むことは100%安全というわけではありません、

今のところ、マイクロチップを埋め込むんだことで、何らかの副作用その他壊死や病死などの報告は無いそうですが、

例えば、生まれたての動物の赤ちゃんや、年老いた動物に埋め込んで大丈夫なのか?小動物に埋め込んで問題ないのか?もし何かしらの原因でチップが破損した場合どうなるのか?

そんな不安要素がたくさんあるのに、100%安全でないのに、何故、義務化するのか?

それは、

どんな動物に埋め込んでも100%安全、という確証を得るためです、そして、その確証を得られた時、次の段階に入ります、

次の段階、

それは、

「人間」にチップを埋め込むという計画です、

そして、

最終的に「マイナンバー・マイクロチップ」というものが義務化され、全国民が国に管理されるようになってしまうのです、




・・・・て、嘘です(^^)

賛成と言いたいですが・・・

マイクロチップに賛成したいのですが
今飼っている犬は本当に注射嫌いでものすごく暴れるので
動物病院で4人がかりで抑えなければならず困ってます。
以前飼っていた犬は注射を全く嫌がらなかったのですが・・・
その他のペットもそれぞれ個性が強くて
抱っこ嫌いな仔も多く、脱走癖の仔もいて
動物病院へ連れて行くのも一苦労です。
その代わりチップで体調管理できるようになるなら
犬猫以外診れない獣医や
(インコを診てもらったらわからないと言われたり
ウサギの歯がどういう風に生えてるか知らない獣医多かったです)
誤診も多いので、とてもいいと思います。

大賛成です

ペットへのマイクロチップ装着の義務化は、大賛成ですね。

マイクロチップは、言い換えれば電子的な名札です。 マイクロチップを埋め込まなくても、首輪などに飼い主の名前や住所をが分かる札などを取り付けていれば、ペットが迷子になっても飼い主さんの元へ帰る事が出来ます。

でも、首輪って何かの拍子にはずれたり、古くなって切れてしまう事もあります。 でも、マイクロチップならほぼ一生はずれる事がありません。

なので、例えば東日本の大震災の様な大規模な災害で、飼い主さんとペットが別れ別れになってしまっても、保護されたペットにマイクロチップが埋め込んであれば、どこの誰の元で生活していたのかすぐに判明します。 保護されたペットにとっても、災害でストレスを受けている状態で、知らない人にお世話をしてもらうより、飼い主さんに保護してもらうほうが、安心感がある筈です。 マイクロチップを埋め込むメリットは、飼い主にとっても、ペットにとっても大きいと思います。

マイクロチップを埋め込むデメリットとしては、電磁波の影響や、埋め込む際の痛みなどが考えられます。 でも、体内に埋め込むチップには電池は入っていないので、普段は全く電磁波を出していません。 電磁波を出すのは、読み込み用の機械が発した電波を受けてチップ内に誘導電流が流れた時だけです。 鉄道などで使うICカードと同じ仕組みです。 チップが出す一瞬の微弱な電磁波で何か問題があるなら、常時それなりの強さの電磁波を発している携帯電話なんて危険すぎますし、それなりに長時間使うテレビやパソコンなども危なくて使えませんよね。 蛍光灯などからも電磁波は出ていますし。

チップを埋め込むときの痛みは、麻酔などをすれば大丈夫でしょう。

なお、チップで直接健康状態をチェックするのは無理ですが、過去の病歴や予防接種の記録などをデータベース上に記録として残すことが出来ます。 一人暮らしの飼い主さんが突然亡くなってしまい、残されたペットが、やむなく別の飼い主さんに引き取られる事になったとしても、それらの記録が残っていれば、体調が悪くなった時の対処も迅速に行えますよね。

なので、ペットに幸せな一生送ってもらうためにも、マイクロチップの埋め込みの義務化は大賛成です。