解決済み

Gという超迷惑な力について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 2階から飛び降りた時と、10階から飛び降りた時では、人間の体に受けるダメージが違います。これはG(重力)が関係してくるからですが、こんな力は無い方が良いですよね?

京アニが放火された時、仮にGという力が無いなら、ほぼ全員窓から飛び降りて脱出成功(^o^)となったと思うのです。3階で作業してた人は、屋上へ行こうとして死んだそうですが、窓から飛び降りたら良くて大怪我だから、飛び降りての脱出が出来なかったと思うのです。

飛行機の墜落事故でも、Gという超迷惑な力が無ければ、ほぼ全員助かると思います(^o^)

建物などの物質は事件や事故で無くなるのは仕方ないですが、人間の方はGのせいで助からないのは、可愛そうです。

終了後のコメント

京アニでの放火事件では、Gが無かったら、従業員が窓から飛び降りる事で、助かる事になりますが、通常の生活で不便が起こる事もあるという事が理解出来ました

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Gは必要

確かにGがなければ、部屋の隅でも大丈夫だし、教室での授業の時も顔に飛んでこずにすむのです。
冗談はここまでにして、確かに重力がないと、その「例」での死亡はなくなります。
しかし、重力がなければ炎はどのように動くでしょうか?僕はばかなのでわかりません。しかし、不便なこともたくさんあります。多分むしろ増えるんじゃない?おそらくね?

返 信 確かにGが無くなる事で、不憫な部分は出てきますね
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将来、宇宙ステーションでそのようなことが

起こらぬとも限らない?

京アニ犯のようなのが宇宙ステーションにいるという時代が来るのか?すべて可能性の話としてはありえます。
ガソリンがばらまかれた場合、人がどのように避難すればいいか?できるのか?

他にどのような殺害方法が起こり得るのか?実験を繰り返してデータが蓄積している、あるいはしていく…かもしれません。
リモコンボタン一つで建物を解体して人ごと宇宙の塵にするとか?
重力がない場合、思ったように動けず危険に対処するのが難しそうです。

モッピー君がチョビリーナちゃんを巡ってちょびん君の命を狙って…とか
好きなストーリーにしてどこかに応募してみる?

\( ><)/ ¬(▽▽メ) テヲアゲロ

考えるにはあまりにもトロピカルです。

返 信 通常の避難訓練では、放火までは想定できないですよね
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ガソリンは撒けます

ガソリンは撒けますよ。 犯人が磁石靴を履き、建物の土台の鉄骨の上に立つなどすれば、足場は安定します。 バケツから撒かれたガソリンは空中を飛んだままビリヤードの様に壁にぶつかって反対側に移動するなどの動きを繰返しながら、徐々に揮発します。 そして空気と混ざりますので、爆発は可能だったと思います。 ただし、一度爆発した後は火が消えてしまう可能性があります。 燃え続けても激しくは燃えず、ちょろちょろと燃える程度でしょう。

何故なら、無重力状態では、空気の対流が起きないからです。 通常なら燃焼後のガスは高温になり、空気より軽くなるので上方へ移動します。 そのあいた空間に外から新しい空気が流れ込んでくる事で、新鮮な酸素が供給し続けられるワケです。 でも、重力が無いと燃焼後のガスも回りの空気も無重力なのでどちらも重さがゼロで差が有りません。 なので燃焼後のガスはどこへも移動しません。 そうなれば、新しい空気も供給されず、すぐに酸素不足となるからです。
https://bit.ly/31nb8eA

そうは言っても、最初の爆発でかなりの高温になりますし、爆風も凄いですから、その場にいた人は、かなりのダメージは受ける筈です。 ただ別フロアにいた人は、床などが爆風の威力に耐えられれば、命は助かったかもしれません。 ただし、らせん階段の空間から伝わってくる衝撃波は受けるので、かなり負傷はするとは思いますが。。

・・というか、重力がなければ、地球表面に空気をとどめておく事はできず、そもそもガソリンをまいても爆発は不可能ですね。 地球に空気があるのは、地球の引力(重力)で、空気が宇宙空間に逃げてゆかないように引っ張っているおかげなのですから。 月面に空気が無いのは、月の引力(重力)が弱すぎて、空気を引きとめておけないからです。

返 信 爆風と衝撃波も馬鹿に出来ないですよね
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んんん・・・

京都アニメーション事件を例にあげると、

出火から30秒後には煙が建物内に拡散していたとみられることが、京都大防災研究所数値シミュレーションで分かっています、

ということは?

30秒の間に窓から飛び降りようと考え決断できるでしょうか?

その30秒で何が出来るのだろう・・・・、

仮にGが無かったとして、30秒以内に窓から脱出出来るかな・・・?

返 信 大抵の会社の事務所あるいは、投稿作業しているとこって、窓がありますよね?
火事だーの叫びで、今作業している場所の窓から飛び降りると、10秒もかからないです。
Gが無い場合は、無傷でいられるので、即飛び降りの決断は出来ます(^o^)
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イレギュラー

しんぴーさんの「例え」はイレギュラーな事故の話ですよね。

イレギュラーって、人生において1度あるかないかの出来事なので
ごくまれなケースの為に重力をなくすのは
普段の生活に影響を及ぼします。

そもそも重力がなければみんな宙に浮いてしまって生活がしづらいし、
重力があるのを前提に地球の環境が整備されているので、どうなんだろう?

返 信 まあ、放火事件や、飛行機墜落などは、滅多に起きないイレギュラーではありますね。
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鳥のように

人間に翼があったら
空を飛べるので
窓から飛び降りても
墜落事故に遭遇しても
みんな助かりますよ!

返 信 ナビックやチョンシーなどの箱族は、自由に空を飛べますよね。
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遊び

トランポリンとかバンジージャンプとか
重力を使った遊びができなくなるではないか^^

返 信 そのかわり、違う遊びが出来てる気はします。
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無意味

確かに、ニュートンがリンゴ園にリンゴ泥棒に入って捕まって、その時に書いた反省文「プリンキピア」に万有引力のアイディアを書かなければ、この世にGは無かったでしょう・・・って、おい、そんな事あるか!

そもそも重力が無ければ、放水された水は直線的にしか進みません。 重力があるから放物線状に水は飛ぶし、上の方に放水すれば、それが下に落ちてきて、燃えている所を消火できるワケです。 重力が無ければ、地面に立った消防士が2階の窓に向けて放水したとき、放水された水は2階の天井や上方の壁付近に浮いたままで、2階の床などの燃えている所へは落ちてきません。

そもそも消防士が地面に立っているのも困難です。 ちょっと踏ん張っただけで体がフワフワと浮いてしまうのですから。 重力が無い状態とは、宇宙の無重力状態で消火作業をするのと同じです。 体が浮いた消防士は、水を噴射すれば、その反動で後方に飛ばされます。 なので、狙った場所に集中的に放水するのも難しい作業になります。

というか、人や建物を作っている物質自身が、重力がなければ作られていません。 ビッグバン後3分ほど経過した時に、宇宙に初めて、我々のまわりにある、すべての物質のもとが生み出されました。 この時の比率は、92%の水素と8%のヘリウムだけです。 それが、重力で徐々に集まってきて星が生まれ、星の中心部での核融合反応や、星の超新星爆発などでそれ以外の酸素や炭素、チッ素、鉄・・という元素の周期律表でおなじみの各元素が生まれました。 そして宇宙に飛び散ったそれらの物質が、再度重力で集まってきて星になり、それらが集まって銀河ができています。

つまり、今の宇宙の姿があるのも重力があるからです。 我々がこうやって、ここで生きているのも重力があるからです。 重力が無ければ、そもそも現在の宇宙は存在せず、無意味な質問だと思います。

ちなみに余談ですが、東京の小石川植物園には、ニュートンが万有引力を発見した時のリンゴの木から接木された子孫(クローン)のリンゴの木が有ります。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/treasure/12.html

返 信 今思ったのですが、Gが無ければ、ガソリンすら撒くことが出来なかった(変な向きにガソリンが行くため)から、放火事件が起きていなかった気がします。
当然、体も物質も宙に浮くから、日常生活や仕事にある程度の支障は出るかも知れませんが。