解決済み

37℃はあつい? ぬるい?

困り度:Level1

アンちゃんだよ★

今日も暑いですね。
(^_^;)ゞ ふぅ。。 ぁぢぢぢ。

昨日の記録では、熊谷、熊本、福岡などで最高気温が37度を超え、京都ではなんと38度超えだそうですね。 数字を聞いただけでよろけそうです。
\(-_-;))~~ っととと。

ちなみに、地名に「熊」が付くと気温が上がりやすいんですかね?? 福岡県北九州市の小倉北区には熊のつく地区がありますよね。 京都も上京区や中京区には熊のつく地域名がありますし・・。

何はともあれ、こんな日はさっさと帰宅して、お風呂で汗を流して、サッパリするのが一番です。 で、昨日浴室でお湯の温度調節をしていて、ふと疑問に思いました。

お風呂のお湯の温度が37度って、そんなに熱くないですよね。 超ヒエヒエとは言わないけど、真冬の温度設定からすればかなり低いです。 メントールを使ったドーピング冷感法を使わなくても、そこそこぬるいです。 熱くて不快になる温度ではありません。

でも、気温が37度って、すごく不快ですよね。 できれば、1秒でも早くそこから離れたいです。

同じ37度なのに、気温(空気)の場合は不快に感じ、お湯の場合には、特に不快に感じないのは何故なんですかね?

健康な人の体温は、通常36度台ですから、37度の環境はわずかに体温より高いです。 熱は必ず高い方から低い方へ移りますから、体はどちらの場合にも熱を受け取っている筈です。 ただ人の体は汗をかくので、それが蒸発する時の気化熱で温度が下がります。 なので、少しくらいなら気温が体温を超えても、適切な汗をかければ体温上昇を抑える事ができるワケですよね。

一方、湯船に浸かる場合は、皮膚表面をお湯が覆っているので、蒸発できません。 気化熱で体温を下げる事が出きないワケです。 そして少しずつですが、熱が体に侵入してくる筈です。 更に、水は空気より比熱が高いので、空気よりも大量の熱が体の中へ流れ込んでくる筈です。 息で熱を放出したり、お湯に浸かっていない頭部で汗をかくなどして、少しは体温上昇を抑えるとは思いますが、それでもこの状態が長時間続くと、体に熱が溜まりすぎて良くない事が予想できると思います。

なのに、何故か人は気温が37度の場合は、非常に不快に感じ、水温が37度の場合には、特に不快に感じません。

これって何故なのでしょう?


多分こうなんじゃないかな・・という仮説で構いませんので、皆さんの考える理由を教えてください。

終了後のコメント

踊る人形さんが教えてくれたページには、まさに私と全く同じ疑問を感じた中学生が、様々な仮説を立てながら、ひとつひとつそれらを検証して、結論を導き出した素晴らしい研究の成果が書かれていました。

今回は、素晴らしい研究の成果を紹介してくれた、踊る人形さんの回答をベストアンサーとさせていただきます。

ありがとうポイント

暑くて思考回路がとろけています。

寒ければ凍結している、と言うかも知れません。

考えることができなくて調べた結果は…

自然科学観察コンクール(シゼコン)
38℃の日は暑いのに38℃の風呂に入ると熱くないのはなぜか
https://www.shizecon.net/award/detail.html?id=15

「皮膚温と外部の温度の差で暑さ・寒さを感じるから」
というモンキー・キック。さんの回答と同じでしょうか。

・気温38℃のときは発汗により気化熱が奪われるため、皮膚の温度が下がっていく。その結果、外部の気温と皮膚温の差が大きくなり、暑く感じてしまう。
・38℃の風呂に入ったときは、湯の熱伝導率が高いことや、水中では発汗による皮膚温低下がないことにより、すぐに皮膚温は38℃になる。これにより、皮膚温と外部の湯温との差がなくなり、熱さを感じなくなる。

「これから調べたいこと」の名古屋大学や岡崎の国立共同研究機構の先生の話として「わたしたちは小さいときから、風呂の温度を40℃~42℃くらいにして入っている。そうしないと、出てから湯冷めをしてしまうから。それに慣れているため、風呂に入ったときはもっと高い温度を期待してしまい、熱くも寒くもないのに、ぬるく感じてしまうのではないか」とういう説があります。kurobutaさんの回答に近いでしょうか?

すべて引用です。

フラフラダンス (~ ̄∇)~ ( ̄∇ ̄) ~(∇ ̄~)

返 信 回答ありがとうございます。

私も一昨日、新宿近辺を1時間近く歩き回る用事があり、その時間帯は脳みそが沸騰していました。耳から湯気が出ていたそうです。
って嘘です。 (^o^)ゞ\(--;)こら~

紹介のページ見ました。中学生なのに、凄い研究ですね。偉い先生や、ネットや本に書かれている事を鵜呑みにせず、疑問点があればきちんと検証している所も凄いです。シュノーケルを使って頭まで潜る実験なんて、なかなかできませんよね。まさに、「観察し、仮説を立て、実験し、考察する」という科学の考え方を実践しています。この考え方が出来ている彼らは、将来凄い科学者になれそうな気がしました。
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ありがとうポイント

思い込み

くだらない発想ですが
お風呂は熱いものという思い込みがあるのでは?
なのに37度は熱くない。
あれ?おっかしいな~?
実際37度のお風呂は寒く感じるときもあります。

返 信 回答ありがとうございます。

くだらない発想なんて無いですよ。 どんな発想も、新しい発見のヒントになります。

確かに、多くの日本人は40度+の温度のお風呂に入る事が多いですから、37度のお湯だったら、「あれ? お風呂って、こんな温度だっけ~? なんかいつもより冷たいなぁ~」と感じることはありそうです。

この説は、検証してみる価値はありそうです。
ありがとうポイント

なんででしょうね・・・

人は、深部体温(脳や内臓などの体の内部の温度)より皮膚温度(身体の表面の温度)が高い場合、人は熱さ(暑さ)を感じ、逆に深部体温より皮膚温度が低い場合、冷たさ(寒さ)を感じます、

で、皮膚温度と深部体温の差が大きければ大きいほど、その差を縮めようと、汗を出し体(皮膚)を冷やそうとしたり、血管などを収縮させ体内から熱を発し体を温めようとします、

この事から考えると・・・、

同じ37℃でも、気温(空気)の場合、その時の体調や場所(環境)、その他(天候や湿度)によって、汗が日差しやその他の理由ですぐに蒸発して乾いてしまったり、ハンカチやタオルなどで拭き取ってしまったりするので、

そのたびに脳が、「あれ?乾いてる?でも、まだ皮膚温度と深部体温の差があるな、ああ早く冷やさなきゃ、汗を出さなきゃ、どっか涼しいところないかな?」などと指令を出します、

あと、

湿度が高い場合「熱いけど、湿気があるからあんまり汗出さないでも良いかな?いや?やっぱ出しとくかな?」などと、脳が混乱をおこし冷やすタイミングが遅れる、それを繰り返すことで、脳がイライラしてきて、自律神経も乱れ、不快な気持ちが倍増していくのだと思います、

人によって深部体温は多少違うと思うので、不快な気持ちイライラに到達するタイミングも変わってきます、あと、経験上不快になるとわかっている人ははじめから不快に感じるかも?

あ、あと、外の場合、ほこりとかPMなんとかで毛穴が塞がれて汗が正常に出せないとか?

その点、お風呂やシャワーのお湯の場合、脳は「ああ、深部体温と皮膚温の差もあまり無いし、ここなら汗もそんなに出さないでも大丈夫だね、」と、お気楽な気持ちになってくれるので、深部体温が36.8℃くらいの人にとっては、不快になりにくく、丁度良い気持ち良さ(ぬるさ)に感じるのではないか?な?・・・・・・ふふ^^

あ、あと、人の体温って、部位によって違うらしいので、なにか関係あるかも・・・(@_@)

返 信 回答ありがとうございます。

深部体温と皮膚体温の差で感じ方が違う・・という発想が、一番最初に出てきたとするなら、凄いですね。 私は、そんな事は考えもしませんでした。

あと、湿度に注目した点も参考になりました。 もし湿度が100%なら、いくら汗を出しても蒸発しないので、気化熱による皮膚温の低下はありませんよね。 なので、気温が37度あったら、きっとすぐに熱中症になってしまう気がします。 逆に5月頃に気温30度を超えても、意外に不快に感じないのは、湿度が低いので、かいた汗がすぐに蒸発してどんどん皮膚温が下がるからなんでしょうね。