解決済み

姿勢について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 直立不動での立ち姿勢と(立ち検査などの仕事)、道路などを歩く立ち姿勢(商品のピッキングの仕事もこの部類)、イスに座る姿勢(座り検品などの仕事)、寝る姿勢を比較した場合、直立不動での立ち状態を、そのまま倒れたパターンが寝る姿勢なのですが、寝る状態の姿勢が非常に楽が気がするのは私だけでしょうか?

 もちろん、寝る場所にもよると思いますが、例えば、ホームレスが駅や河原でダンボールを引いて地面に寝る場合でも、直立不動の立ち姿勢よりは楽なように感じるのです。(寝る場合は寝がえりを打つなどで、ずっと同じ姿勢になってないからかも知れませんが)

 立ちと座りなら、なぜか座りの方が楽に感じ、座りと寝る姿勢なら寝る方が楽なように感じます。高速バスなどで長時間座っているのも、そんなに苦になりませんが、仕事で立ち状態だと何かしんどいです。血のめぐりとかが関係してるのでしょうか?

 高速バスで途中休憩があるように、仕事でも途中休憩があるので、ずっと直立不動の立ちではないですが、数時間の立ち状態でフラフラになる感じがするのです。

終了後のコメント

色々な回答がありましたが、この表面積の回答が一番正しい感じがするので、ベストアンサーとさせて頂きます。

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自重(じじゅう。じちょうではない)

自重を支える部分は設置している部分だけ。それが足、おしり、全身と、表面積が広い方に切り替われば、次第に楽になるのはある種当たり前でしょう。立ってても、寄り掛かった方が楽でしょ?
質問文中にもあるような血の巡り、リンパの巡りも、重力に逆らう部分が少なく済む方が筋肉の負担は少なく、上手く巡る。
面白いもので、その負担を減らす姿勢はあまり行儀が良くない。机に肘をつく、長座で足の裏を見せる、顎の下に手をやるなど。そもそも貴人が来たら立ち上がってお辞儀するし。
かと思えば、その「負担のかかる姿勢の維持」が関係しているのか、デスクワークも立ったまました方が効率がいいというデータがあるとか。

ただ、寝た姿勢のままでもやはり負荷はかかる。そのため、人体は自動的に寝返りを打って、流れの淀みを押し流そうとする。所謂寝たきりの人たちに対しての体位移動は必要だというわけですね。そうしないと床ずれが起きて酷いことに。

最近問題視されている、ストレートネックというものも影響しているでしょう。
これは、本来S字を書くはずの首の骨が真っ直ぐになっており、そのせいで頭の重量も真っ直ぐ胴体に、そして胴体の受ける衝撃や歩きなどでの振動がこれまた真っ直ぐ頭部に繋がり、疲れや頭痛が起きやすいというもの。
何やらスマホ反対派が「歩きスマホなどで手元を覗き込むせいだ」と喚いていますが、スマホ持っていない頃から私もストレートネックで苦しんでます。関係ないか。

ちなみに立ち仕事で溜まったむくみや脚の疲れは、単に寝るよりその前に正座する方がいいそうな。意図的に一度滞留させて、ドバっと流す方がいいそうです。

返 信 表面積の違いも確かに関係してますね(^o^)
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ふくらはぎのポンプ機能

あと、立っている方が歩いているより疲れるのは、立っている方が足に疲労物質がたまりやすいからだと思います。

人は直立していますので、心臓から押し出された血液は心臓より下にある脚部には容易に流れて行きます。 ですが、足先から1メートル近く上に位置する心臓まで戻すには、それなりの圧をかける必要が有ります。 ですが、圧をかけ過ぎると高血圧になってしまい動脈硬化など別の問題がおきます。

そこで、人のふくらはぎには、ポンプの様な機能が備わっています。 具体的には、ふくらはぎの筋肉を使う(収縮させる)と、それによって血管が横からギュッとおされます。 水の入ったホースを踏みつけるイメージですね。 そうすると静脈の血液が先へ(心臓の方)へ移動するワケです。 人の静脈には弁がついており、逆流しないようになっていますので、筋肉をゆるめても戻ってくる事はありません。 灯油をポリタンクからファンヒーターなどに給油する時に使う給油ポンプと同じ仕組みです。 つまりふくらはぎの筋肉を動かすたびに、静脈から血液が心臓に戻ってゆき そうやって足に溜まった疲労物質を腎臓で漉し取ったり、肝臓で無毒化しているワケです。 なので、じーっと立ったままの状態が続くよりは、少し歩いたほうが楽なんだと思います。

返 信 血液の流れが絡んでいるのですね(^o^)
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世界的なトレンドは立ち仕事です

実は、世界的なトレンドは、座って仕事をする事の多かったオフィスワーカーも立って仕事をする方向に向かっています。日本ではまだ珍しいかもしれませんが、欧米の先進的な企業では、立たないと仕事のできない机を導入する等、社員が立って仕事をする環境を整えつつあります。

もしかして、人が立っている時、座っている時、寝ている時では、単に体の向きや関節の曲がり方が違うだけで、筋肉の状態は全て同じだと思ってますか? 実は人は立っているだけで、それなりに足の筋肉を使っています。 筋電計を脚に取り付けて計測したのが、こちらの記事のグラフです。
http://u0u0.net/MU7w

このグラフを見れば分かる通り、座っている時と立っている時では、筋肉の状態が全く違います。人は2本足という不安定な状態で立っていますので、常にバランスを崩さないよう脚や体幹の筋肉を使っています。座っている時は、腰から下はバランスを崩す事はほとんど無いので足の筋肉はあまり使いませんが、上半身が倒れないように体幹の筋肉で無意識にバランスを取っています。電車で座っている人が寝てしまい、この無意識の動作が無くなると、隣の人にもたれかかってしまうワケですね。

寝ている状態は、言い換えれば死体と同じで、下半身だけでなく体幹の筋肉を始め、体中の筋肉が弛緩したままなので楽なのです。ちなみに、人の筋肉量の70%は下半身にありますので、それらの筋肉が軽く緊張状態にあるだけでも、それなりのエネルギーを使っています。

上で紹介した記事にもある様に、日本人は世界の中で最も座っている時間が長いです。そして座りすぎが、糖尿病、高血圧、脳梗塞、ガンなど重大疾患の原因になっているそうです。座りすぎのリスクはタバコ以上だという研究もあります。*タバコを肯定しているワケではありません。(念のため)

ちなみに、どんな姿勢でも一番楽な場所は倒れる心配の無い無重力の宇宙です。ただそういった環境にずっといると人の体は大きく変化します。具体的には、心臓の筋肉が薄くなったり眼球の形が変化します。骨密度は骨粗鬆症患者の10倍の早さでカルシウムが抜けるそうです。
http://u0u0.net/5gVl

もし質問者さんが、立ち仕事をされているのなら、それは世界最先端の職場環境で働いていると考えた方が良いのでは?
http://u0u0.net/QCxA

返 信 たしかに寝ている状態は死体と同じですね。息があるかないかの違いだけで。
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それは

人間の頭部の重さは体重の約13%、体重が60キロの人は約8kgあるということになるらしい、

...例えば、

8kgの荷物を持って立っていることを想像してみてください、片手より両手のほうが楽、身体から離して持つより抱え込むほうが楽、その他、手に持たず背中にくくりつけたり?背負うなどしたほうが楽ですよね、

で、一番楽なのは、荷物を地面に置く事です、

ん?何が言いたいのかというと・・・

人は、身体の部位で一番重い頭部が一番上にあります、そのため、立っていれば頭部の重量が、首から下に負担をかけることになり疲労につながります、

座っていても、パソコンを長時間前かがみで見ていたら、頭部の重さが首や背中に集中し疲れがたまることもあります、

なので、

血のめぐりもあるかと思いますが、一番は頭部の重さが疲れる原因じゃないかな?・・・と思います(^^)

返 信 頭が一番重いというのは知らなかったです。胴体の方が大きいですから。
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筋力の使用量

お医者さんが言っていたのですが
寝ている状態も「体力」が必要らしいです。

だからお年寄りは早起きなんだって

寝る姿勢<座る姿勢<立ち姿勢

返 信 筋力も関係しているのか・・・。ちなみに、たまにマクロミルで寝てるだけで報酬をくれるやつがありますよね?
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当たり前

立ち状態より寝ている状態の方が楽なのは当たり前なのでは?
でも、立ちながら寝れる人はすごいと思う。

返 信 でも同じ立ち姿勢でも、直立不動よりも歩いている方の方が楽なのがちょっと気になりました。直立不動で製品の検品してるよりも、商品のピッキングの方が同じ立ち姿勢でも楽だし。
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ふらふら

立ち仕事はつらいですね。
足に重力がかかるから疲れるのでしょう。

返 信 なるほど重力というものが関係しているのですね^^