解決済み

お金について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 お金は使用する、落とす、盗まれる以外で無くなる事は「絶対に」ありませんでしょうか?
 例えば、仕事開始時に財布に一万円札を3枚入れてたとします。昼休憩に財布を確認すると、一枚が蒸発していて、一万円札が2枚になっている場合や、一万円札が腐敗し、五千円札あるいは、千円札に変わってるなんて事は「絶対に」ないのでしょうか?
 数年前、私はジャンバーのポケットに一万円札を100枚ほど入れ、ネットカフェのオープン席で、30分おきくらいに、一万円札の数を数えてた結果、寝ている間に、99枚が盗まれました(;;)
 それ以来はどんな場合でも、オープン席で寝るという事はしていません。人前でお金を数える私も馬鹿でしたが、お金が蒸発してたり、してたらたまったもんじゃないので、頻繁にお金を数えてたのです。
 通帳に入れなかった理由は、その時は住民税を払いたくないため延滞しており、差し押さえを恐れてたからです(;;)<たまたま失業していた関係もある>
 

終了後のコメント

実際に財布の中に入っている一万円札が、急に千円札に変わってるという事態が発生しなくても、インフレによって、価値の減少はありうるという事は理解できました。

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ハイパーインフレ

いまベネズエラで起きている、「ハイパーインフレ」をご存知ですか?
http://urx2.nu/RC7S

なんと年率換算で、268万8670% だそうです。 しかもIMFは、年内にも1000万%を超えると予想しているのだとか。 ハイパーインフレとは、もの凄い勢いで物の値段が上がるという事です。 268万8670% のインフレとは、物の値段がどんどん上昇し、今100円の物が1年後には268万8670円になるという事です。 つまり100円ショップは、1年後には270万ショップにならないと商売にならない・・という事ですね。 これほどの勢いのインフレだと、同じ物の値段が、朝1万円→昼1万2千円→夜1万5千円→翌日の朝2万円・・なんて感じで値上がりする事もあるでしょうね。 

こういった社会で生活していた場合、財布の中に同じお札が残っていたとしても、交換価値は1日で半分になるワケですから、事実上1万円札が5千円札に変化してしまったのと同じ事です。

ハイパーインフレなんか特殊なケースで、日本では起こらない・・なんて思う人もいるかもしれませんが、世界の歴史を調べてみると、想像以上に頻繁に起きています。
http://urx2.nu/Voqf

個人的には、毎月ギャンブルで大穴を当て続けるより、日本がハイパーインフレになる確率の方がずっと高いと思いますね。

返 信 たしかに物価の値上がりによって、お金の価値が下がるというケースはあり得ますね。
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トンネル効果

とんねる・・と言っても、パワハラ芸がウリの2人組にカツあげされるという話ではありません。山の腹にあけられる穴のことです。

我々の住むこの世界では、ほんどの人は気づきませんが、実は不思議な事が普通に起きています。通常、壁があると、物体は壁を乗り越えるか、壁を破壊する等しないと、その先に進むことが出来ません。ところが、ナノレベル(分子サイズ)の世界では、壁があっても、ある確率でそこにトンネルが出来て、壁をスルリと抜ける事が可能なのです。まるで壁の向こうにいた超能力者や霊が、そこをすり抜けてあなたの目の前にやってくる様に・・。

この現象がおきる確率は、競馬で1番人気の馬が、1着でゴールする位ごく普通に起きています。そして、これをトンネル効果と言い、この研究で日本の江崎玲於奈 博士はノーベル賞を受賞しました。トンネル効果を応用した物としては、トンネルダイオードといった電子部品等があります。つまり電子機器に囲まれた生活をしている人は、トンネル効果の恩恵を受けているワケですね。
http://urx.blue/W7J5

でも、我々が普段目にする世界では、人が壁をすり抜けるのを実際に見た人はいないと思います。(マジックなどは除く) これは、我々の住む世界は、ナノレベルの世界と比べると、あまりに巨視的だからです。競馬の例で言えば、1番人気の馬と言えども1着を1億回連続で達成するのは、ほとんど不可能に近いですよね。それと同じで、分子1個の世界と、膨大な数の分子が集まって出来上がっている世界では、状況が違うワケです。
↓ 東大生が壁のすり抜けに挑戦しています。
https://youtu.be/yr_Djt9Jf2w

ただ、数学的に言えば、上記の1億回連続1着になる確率は、非常に低いですが決してゼロではありません。つまり運がよければ、その場面に出くわすことも有り得るワケです。それと同じで、数多くの分子が集まった1万円札も、非常に低い確率ですが、運がよければ財布という壁をスルリと抜け出す様子を目撃できるかもしれません。

個人的には、一生ずっと財布を眺めていても、そこから1万円札が抜け出す様子を見る事はできないと思います。でも、毎月ギャンブルで大穴を当て続けられると信じている質問者さんなら、数学的に有り得ないと言いきれるほど低い確率の出来事も、頻繁に起きるのかもしれませんね。

返 信 たしかに競馬で一番人気の馬が一億回一着をとれる確率は、ほぼ0ですが、絶対にないとは言えないですよね・・・。
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CM

https://www.youtube.com/watch?v=4E2P6sxDBAE

【TVCM】「Thinking Man」篇 第2話 <60秒>【三井住友カード公式】

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・・・・・

FXをやってみると一瞬で消えることもある。
貸した金を踏み倒されると、なくなる。

返 信 FXはレバレッジによってはそうなりますね。貸したお金の踏み倒しパターンは考慮してませんでした。
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お札の価値

最近全く見かけなくなった2000円札、現代紙幣の中でも、わかりやすい印刷ミスの多いらしく、その価値はマニアの中で、最大15万円で取引されたことがあるらしい・・・

なので、

2000円札に限らず、財布に入っているお札も、買い取り業者に見せたら、1万円札1枚が1万円以上の価値があったり、逆に、何らかの理由で1万円以下の価値になっている・・・可能性はあると、思います、


・・・あれ?答えになって無い^^?

返 信 そういえば、穴のあいていない5円玉や50円玉、穴の位置がづれている同様の硬貨は、珍しいから超高価な値段がつくって聞いたことあります^^
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手品

種は明かせませんが
トリックを使うと
いとも簡単に一万円札が消えてしまいます^^

返 信 手品でなんかあった感じがします・・・。
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羽が生えて…

飛ぶ♪羽生選手のジャンプのように華麗にとはいかなくても、風が吹けば飛ぶこともありますね~。

燃える場合もあります。燃えカスは残りますが。

溶ける場合も…。

食べられる場合も。山羊さんの仕業?

間違ってシュレッダーに入れれば…無残な姿?意外とアート???

・:*:・゚'ドウモ(^-^)ノ~~・:*。・:*:・゚'☆

返 信 燃える可能性と、財布から札を抜き出す時に、風で飛ばされる可能性はありますね・・・。
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酔っぱらいの「錯覚」

お酒好きな友人は
財布の中身が
前日の記憶と
いつも違っているようです。

返 信 お酒を飲む方には起こりえるかもね・・・。
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老化

認知症などの物忘れが深刻化している日本では
一万円札を3枚入れていたはずなのに
一万円札が2枚になっていることがよくあります。

これからの高齢化社会における社会問題でしょうね

返 信 認知症が激しい方は、さっき食べた食事も食べてないというらしい・・・。