解決済み

割引というものについて

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 ちょびん君がモッピー商店で「どんぐり飴」を購入しに来ました。値段は100g100円で、100g購入しようとした所、モッピー君が「200g購入すると1割引になるよ^^」と言いました。それを聞いたキューネコが200g購入しようとすると「300g購入すると2割引になるよ」と言ったので、ちょびリーナちゃんが、「600gの場合は?」と聞くと、モッピー君は「なんと半額!!」と言ったのです。

さてそれを聞いた、トナカイの中井くんと、イラッチがモッピー商店に行き、まず中井くんは「どんぐり飴を1100g購入するから、無料(10割引)だね?」と言い、イラッチは「在庫全部購入するから、逆に1万円支払え!!」と言ったので、モッピー君は泣き出しました。

現実世界でも、たくさん買えば割引があるので、全部購入する場合、最低でも10割引(無料)が筋ではないのでしょうか?(購入量に応じて割引率が上昇していくため)
またテーマパークなどの団体割引でも、1万人以上でくる場合は、入場料金10割引(無料)でも良いと思うのです。

前者の場合は、そんなんしたらお店潰れるとか言われそうですが、購入数量に応じて割引率が上昇する場合、全部購入は無料が普通と言わざるをえませんし、後者の場合、そこまでの人数を集められた事に敬意を表する事と、入場料無料でも、施設内でみんながたくさんお金を使ってくれることを考慮すると十分元は取れると私は思います。(東京ディズニーやユニバであってもね^^)

終了後のコメント

損益分岐点の話や固定費や変動費の話は、日商簿記2級で出てきますので、興味のある方は、ぜひ本屋で簿記の本を読んでみてください^^工業簿記や原価計算へんに出てきます。

ありがとうポイント

管理会計のお勉強を・・

質問文を読んで "ゼノンのパラドックス" を思い出しました。
ゼノンのパラドックスは、面白いです。例えば、以下の「アキレスと亀の競争」の話をご存知ですか?

亀がゆっくり歩いています。その亀の後から足の速いアキレスが追いかけます。でも、アキレスは永遠に亀を追い抜くことはできません。
何故なら、亀が今いる位置までアキレスが追いつくと、亀はその間に少し前に進みます。次にその位置までアキレスが追いかけると、亀はまたほんの少し前に進みます。つまりこの競争は、これを永遠に繰返すので、アキレスは亀に近づくことは出来ても、亀を追い抜く事はできない…というものです。

でも、現実にはアキレスはあっという間に亀を追い抜いてしまいます。つまり、上記の説明はどこかに間違いが潜んでいます。質問者さんの理屈もそれと同じですね。

まず、販売価格の決定権は販売側にあります。そして、その価格で買うかどうかを決める権利は買い手にあります。これ常識。

質問者さんは、管理会計上の損益分岐点という考え方をご存知ないのですか? 多くの商売は、この考え方をベースに、販売数量やボリュームディスカウント率を含めた売価の設定を行っています。質問者さんの考え方は、損益分岐点上の固定費の存在を無視しています。どんな商品にも固定費が存在する以上、どんなに一括大量購入しても、売価がゼロになる事はありえません。ビジネス(商売)とは、この固定費との戦いと言っても過言ではないのです。
https://bit.ly/2HtUunm
それと、ボリュームディスカウントと、いわゆるスーパーの客寄せ目的の値引きは全く別物なのはお分りですよね。

管理会計なんて、基本的な部分は特に難しくはありません。中学生でも理解できる簡単な考え方です。一度ちゃんと勉強してみては?

企業がビジネスにおいてボリュームディスカウントをするのは、その方が儲かるからです。別に消費者に利益を還元しているワケではありません。利益の最大化を目的にそれを行っています。

ゼノンのパラドックスの様な、実際には有り得ない屁理屈をこねるより、もっと実際のビジネスに役立つ勉強をする事をオススメします。この質問、ちょっと恥ずかしいですよ。

あ、それと、上記ゼノンのパラドックスの間違いの解説は、以下のページが分かりやすいです。
https://bit.ly/2TMMbcY

返 信 日商簿記2級の工業簿記と基礎の原価計算で損益分岐点の話は出ました。固定費とは家賃とか毎月必ずかかるやつですよね?
みんなの回答をチェックしてみよう!
7件中 1~7件

前の20件へ 次の20件へ

ありがとうポイント

う〜ん。。。

自分が購入者、利用者の立場だと無料とか大幅割引は嬉しいですよねー

でも、経営者、販売者の立場だと利益と広告費(客寄せの為の費用)のバランスを考えなきゃいけないでしょうし。

自分の資産を使ってのボランティアなら利益は考える必要なさそうですけど、現実的には難しいのでは…

返 信 値段については購入者と販売者でどうしても正反対になります。購入者は少しでも安く購入できる方が利益になるし、販売者は少しでも高く販売できる方が利益になるからです。まあ譲歩は必要ですけどね。
ありがとうポイント

リピート戦略

少数、少額を買ってオマケするから
リピートのお客になって欲しい
だからこそ割引など、無料で提供してる物
などあると思います

TVで見た話しですとウタマロ石鹸は
7割も無料で提供し実際に使って
効果があったからこそ広まったり
個数も売れたんだと思います

よくあるOO個買うからOOは無料

転売目的の防止の為か
大量に買うからOO分は無料ではなく
何個以上は通常価格になります。
等と細かく記載されているお店などありますね

返 信 商品の自己消費もしくは家族消費ならともかく、転売されたら、モッピー商品に限らず、たまったもんではないですね。
大概のお店は上限数は決まってるように思います・・・。(通常価格の場合を除く)
ありがとうポイント

...?

でも、

購入数量に応じて割引率が上昇する場合、だいたいのお店は、通常お一人様何個までとか、何グラムまでとか、人家族何名まで等、限定してません・・・か?

そもそも、販売価格や入場料を消費者お客が決める権利は無いし・・・

逆に?

全部購入したら、10割引きにする商品って、なんか・・・怖くないですか(-_-;)?

入場料無料になるっていうのも、このテーマパーク大丈夫?ちゃんと点検整備等やってる?

・・・と、思ってしまいます^^

返 信 言われてみれば、そのとおりかも。
ただ無料にすれば良いってわけでもないですね。
いきなりお金あげるから、商品をもらってくれって言われたら、毒物など変なものが入ってるのかな?とも思うし、テーマパークの無料なら点検の部分とかで心配になりますね。点検費用とかっているはずだから。
ありがとうポイント

モッピーと&商店の危機!

どんぶり勘定でどんぐり飴を売る、という洒落にならない商売をやってますね。店じまいで売りさばく目的ならいいよ、それで。

遊園地のチケットを無料配布したらどうなるか…?無料で入る客はけちくさいかもしれませんね~。結局中でも値切り放題ですぐ倒産。割引率や購入量も予め緻密な分析で上限を算出しなければモッピー商店なんか吹き飛び哀れモッピーは海の藻屑。人魚になって復活?モッピーマーメイド?という物語が始まるかもね。

どこかの富豪が店全体を高く買い取ってくれるといいけど~どうもそうはならないバナナの叩き売りのような臭いがプンプンしてる。

(」ΘェΘ)」(」ΘェΘ)」(」ΘェΘ)」オオオオオッッッ

返 信 たしかに全部購入するから、逆にお金払えと言われて払ってしまえば、商品はなくなるわ、お金はなくなるわで、モッピー商品が閉店してしまいますね(;;)はモッピー君は無限にお金が湧き出るお財布君を持っているから良いかもだけど、リアルでこれをやると、本当にシャレにならないのかも。
ありがとうポイント

サンプル

私の会社では新商品が出るたびに「サンプル」として無料で配っているので、それと同じ考え方なのかな?

返 信 たしかに試供品などの配布はたまに見かけますね^^
ありがとうポイント

プロパガンダ

宣伝のために「割引」を活用するなら
それなりに効果は出そうですね。

とくに大きなテーマパークなど
他でお金を落とせるようなコンテンツがあれば
充分 採算は取れるでしょう。

私の近所のスーパーでは
大根が1円ですが
大根を購入する人はその他の商品も購入するので
客寄せの宣伝効果になっているようです。

返 信 大概は1円商品を購入する場合、千円以上の買物をする事などのルールがありますよね。
ありがとうポイント

とんち話

これは「一休さん」に出てくるような とんち話みたいですね。
おもしろいから絵本にすると子供の教育になりそうですよ!

返 信 なるほど「このはしわたるべからず」とか一休さんのトンチ話にありましたね。この場合は橋と端で意味が変わってくるのです。