解決済み

業関の関について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

仏教では死後に中有というものがあり、3週目には「業関の関」という関所を通り、役料というものが払えないと、16本の角に12個の眼がついている恐ろしい鬼に、両手と両足を包丁で切断され、一週間の間、影の手足ですごさなければならないという伝説があります。

この事実が本当だとしたら、役料って何なんでしょう?多くの善行の事?あるいは、無限にお金が湧き出るお財布くん?

ただ業関も恐ろしい場所ですが、三途の川の深い部分も、おぼれたり、岩に体を何度も砕かれたりするそうですし、どっちもどっちな気がしますけどね・・・。

終了後のコメント

回答してくれた方、ありがとうございます。
基本的に善人は第2裁判までに成仏するはずだから、第3裁判に向かう途中にある「業関の関」は悪人しか行かないため、形だけ役料と言っているが、この役料は悪い事をした「自分の手足」の事を意味しているのかも知れませんね・・・。

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役料とは、

「この関に来るほどの者は、 物の命を殺し、人の物を盗み押し取った類の罪人だ。 このような奴らは、手足を差し出すことになっている。 おまえも手足を関の通行料として払うがいい!」

と、番人(鬼)と言われるが、この場所に来る前に、三途川の河原で、ただ一枚着ていた着物は剥ぎ取られ 裸で何も持たない状態です、

番人は役料(通行料)など払えないと、はじめから分かった上で、はじめから手足を切り落とすことが決まっている上で、言っているのです、

仮に、役料(通行料)を払えたとしても、関に来るほどの者は、もれなく、手足を切り落とされ、その後、業の風に吹かれ、 転がりながら王の御前に行き、次の裁きを受ける事になります、

ということで、

役料とは、特に深い意味は無いのです・・・(^_^)

返 信 回答ありがとうございます。役料って形だけなのかもね・・・。
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輪廻

アメリカの研究機関で「輪廻」を研究していて
数年前に論文発表されたニュースを思い出しました。

電気ショックかなんかの装置で
30代の男性アメリカ人の記憶を少しずつさかのぼっていき
0歳を超えて、さらに50年以上さかのぼっていくと
その男性は40代の女性フランス人の記憶になったそうです。

実際に調べてみると、その当時
フランスに実在した女性だったらしく
30代の男性アメリカ人はそのフランス人女性のことをまったく知らなかったそうです。

つまり、そのフランス人女性は
30代の男性アメリカ人の前世では?とニュースになっていました!

返 信 回答ありがとうございます。前世はあると私は思います。
ただし原則として記憶は消えているから、前世の事は思い出せない。
その方が都合の良い事もあると思うのです。
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テレビ番組

だいぶ昔のテレビ番組で、死後の世界について特集をしていました。

死後の世界に出てくる川や門、関などは想像上の物ではなく
実際に生き返った人たちの証言を世界中から集めて
共通する記憶の場面をつなぎ合わせた臨床データらしいです。

それは医学的な見地から研究をしているのですが
仏教界では平安・鎌倉時代から既に伝説として伝わっている訳ですから
仏教のすごさを感じてしまいます。

丹波哲郎の映画「大霊界」も、あながち嘘ではないようですよ。

返 信 回答ありがとうございます。ただ臨死体験は本当の死じゃないから、途中までしか分からないと思うのです。
往生要集なんか平安時代にできた資料ですからね。
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死後の世界

業関も、三途の川も、どちらにしても恐ろしい世界ですね。

やはり、しんぴーさんの考えの通り
死後の世界って、あると思うんです。
悪いことをした人は、
死後の世界で償わなければ割に合いませんからね。

まぁ、誰も見たことのない世界なので想像上ですが・・・

返 信 回答ありがとうございます。あの世の世界は想像上でしか分かりませんが、幽霊などが存在するなら、あの世も存在しそうです。
死後が無なら、正直者がバカを見る世界になりそうです。
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賄賂?

役料って、賄賂なんでしょうね。
お金を支払って優遇してもらうのですから
あの世の世界でも「お金」がないと
生きてはいけないんでしょうか・・・?

あの世もこの世も恐ろしい世界ですね。

返 信 回答ありがとうございます。賄賂と仮定して、六文銭なら三途の川で使うはずですしね・・・。ちょびん君を番人に差し出せば、関所通してもらえるかも?

この世ではお金があると有利に生活できますね。