解決済み

守るべき事に全力を注ぐのは無駄なの?

困り度:Level1

ろん

現在会社内で現状をより良くする活動を少人数集団活動として行っているのですが、活動報告書を提出したところ「3Sは守るべき事なのでそこに全力を注ぐだけ無駄です。もっと原価削減に繋がる活動をしてください」と上司からコメントを貰ったのですが、その守るべき3Sすら守られていないから直そうとしているのに無駄と言われて完全にやる気を無くしました。

上司の言うように無駄なことなのでしょうか?自分としては社会人の基本とも言える3Sを守れないことの方が問題だと思うのですが・・・

終了後のコメント

記載した情報が少ない中でたくさんのご回答ありがとうございました。

同グループの社員がまったく活動に積極的でなく、今までほとんど自分一人で活動していました。
自分も新しい仕事の引き継ぎで時間を見つけて自分なりに必死にやっていたのに「無駄」という言葉で片付けられ不満が爆発してしまいました。

今後の活動については上司と話し合い、同グループのメンバーについても相談したいと思います。

ありがとうございました。

追記

前の回答だけでは、分かりにくいかもしれないので、追記します。

前の回答の結論。
おそらく上司は以下の様に言いたかったのだと思います。


「3Sは守るべき事なので、そこに全力を注ぐだけでは不十分です。3Sに力をいれるだけでなく、もっと原価削減に繋がる点が無いか作業環境や作業内容を見直してみてください。無駄をカットできる所がある筈です。」  ・・と。


現場の事は、実際に現場で働いている人が一番よく分かっています。 工具類の並べ方、向きを工夫するだけでも、作業効率が上がる場合もあるのではないでしょうか? 部品の入った箱と、それを取り付ける工具に同じ色のシールを貼れば、例えばサイズが微妙に違うスパナなどの中から、どれを使えば良いのかひと目で分かるようになります。 一度しゃがんで足元にある部品箱から部品を拾い、立ち上がってそれを取り付ける・・といった作業があるなら、部品箱を台の上に乗せれば、しゃがむ工程をカットできます。 灯りのとり方を工夫するだけでも、作業効率が上がる場合もあります。 作業服のデザインを変えるだけで、裾で部品を払ってしまうミスが無くなったり、安全性が向上する場合もあります。 工具類に各人の名前を書く様にすれば、それぞれの管理意識が上がり、紛失の可能性も下がるかもしれません。

どれも本当にごくわずかな改善ですが、これらの小さな改善の積み重ねが大事なのです。 例えば、航空会社では飛行機の燃費改善のために、機内食用のスプーンやフォークの重さを2グラム削減する・・なんて事をやっています。 そういった小さな努力の積み重ねが、最終的に大きな差になる事が分かっているからです。 余談になりますが、燃費偽装をしてしまったあの会社は、こういった努力が足りなかったのでしょうね。

自分が考えた工夫が現場に取り入れられれば、会社に認めてもらえた・・と感じ、仕事が楽しくなると思います。 もっと良い方法は無いか・・といろいろ考える事が楽しくなる筈です。 そのためには、質問者さんの働く職場で、小さな問題点や不都合がないか良く観察してみる事だと思います。 質問者さんの職場が、神様が作った完璧な職場なら話は別ですが、人間が作った職場なら何らかの問題点がある筈です。 それを探すよう努力してみてください。 きっと良いことがあると思いますよ。

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社内環境と活動内容次第ですが…

情報量が少ないのでどう言っていいものか難しいのですが、そもそもの疑問として個人の良心には任せておれず、わざわざ活動しなければならないほどデスクや周辺が汚いことになっているのでしょうか?
上司は「もうできていることをいちいち言うな」と言っているので、そこの認識と主張が正しいかですよね。大げさな例えですが、デスクにファイルや書類が山積みされ、どこにいってもタバコの臭いがするような環境ならどんどん活動すべきですし、逆に棚の置き方が雑だとか個人用の観葉植物の持ち込み禁止といったただのいちゃもんレベルの場合はそりゃ一笑に付されてもやむなしかと。
それと、会社というものは利益を挙げてくれる社員の言うことは割と通りやすいですから、常に人の3~4倍くらいの(まあそこまで挙げなくてもいいと思いますが、目標として)利益を継続できれば多少嫌がられても簡単に却下されるということはないはず。
自分たちの主張内容は果たして正しいのか、意見を言えるだけ仕事をしているのか(労働時間じゃありませんよ、業績を上げているかです。念のため)、この2点を今一度見直してみることをおすすめします。

追加

3Sは守るべき事でこれは常識です。無駄な事と言われて
落ち込んでいるみたいですが、諦めないで下さい。活動者
で話し合って無駄ではない事を決めて会社対して貢献できる
事を決めてはどうでしょうか。内容によっては活動自体は
賛成です。

そもそも何のために?

JIN

そもそも何のために3Sを守らせようとするのでしょうか。
また、「現状を良くしたい」というのは、具体的にどういったことなのでしょう?
「社会人だから」や「当たり前のこと」といった漠然とした理由ならば、上司に納得してもらうのは難しいように思えます。

1.現状、3Sが守られてないことで、どのようなデメリットが生じているのでしょうか?
2.3Sを守らせることで、どのようなメリットが生じるのでしょうか?

上記の「1」と「2」があるからこその活動だと思います。
このメリットがコスト削減に繋がるということを説明できれば、上司に理解してもらえると思います。

無駄な事です、

>上司の言うように無駄なことなのでしょうか?

はい、無駄です、

無駄に全力を注がず、余計な時間をかけず、原価削減に繋がる活動を優先し、上司、会社が求めている事に全力を注いでください。

たしかに、社会人の基本とも言える3Sを守れないことは問題です、が、

社会人として、会社の中で、今、何を優先すべきか、今、自身がやらなければいけない仕事は何なのか、それが判らないほうが、もっと、問題です、

どうしても、納得ができない場合は、もう一度、上司の方に相談をするか、3Sを守るべき活動と、原価削減に繋がる活動を、同時進行で、どちらも全力で、結果を出すしかありません、

最後に、

上司に反対されたぐらいで(無駄と言われたぐらいで?)、"完全にやる気を無くしました。”・・・などというのはやめましょう、社会人として、とても恥ずかしい言動です、大人げない考え方です。

上司の立場で考えてみる

質問者さんは、何かの製造現場で働いていらっしゃる方なんでしょうか?

いずれにせよ、質問文に書かれただけの情報では、情報量が少なすぎて判断が難しいのですが、もし上司の方が本当に 「3Sは守るべき事なのでそこに全力を注ぐだけ無駄です。」 と言ったのなら、ちょっと違う気はしますね。

3S(整理、整頓、清掃)は、職場の基本の基本です。 スポーツで言えば、試合終了まで動き続けられる基礎体力作りの様なものです。サッカーでどんなに正確なボールを蹴れても、後半バテバテでは、試合に勝てません。体力は何もしなければ徐々に落ちてくるので、日々走りこみ等をして、スタミナが落ちないようにする努力が必要です。

職場における3Sも、日々努力しなければ、徐々に乱雑で汚れた職場になってしまいます。そういう意味では、3Sに注力する事は、決して無駄ではありません。質問者さんが、ご自分の職場では、まだ3Sが徹底されていないと感じるなら、それをきちんと行うようにする努力は必要でしょう。

ただし、スタミナさえあれば、試合に必ず勝てるかと言うと、そうではありませんよね。勝率を上げるためには、様々な工夫が必要です。例えば、バレーボールでいえば、通常のスパイク攻撃だけでなく、クイック攻撃などを織りまぜる事で、相手がブロックに飛ぶタイミングを狂わせる事ができ、攻撃の成功率を上げる事ができます。
もしかしたら、上司はこのクイック攻撃の様な工夫を求めていたのかなぁ…なんて思います。

例えば、質問者さんの職場が、何かの機械の製造現場だとします。3Sを徹底させれば、製造に使う工具類はきちんと整理整頓されている筈です。でも、その工具が歩いて3歩の所にある場合と、1歩の所にある場合では、1回の移動に必要な時間は数秒違う筈です。僅か数秒の改善ですが、これが意外に大きいのです。

従来の方法だと、組み立て作業時間が60秒必要だった所を、57秒で終われるかもしれません。これは単純計算で、作業効率が5%上がった事になります。逆に言えば、質問者さん達の給料を下げることなく、人件費(コスト)をそれだけ下げたのと同じ効果があるのです。(もちろん、コストは人件費だけではなく、部材のコストもあるので、これで製造原価が5%下がるという意味ではありません。)

上司の立場で考えれば、おそらくそういった報告が欲しいのではないか、と思います。

多少職種にもよるところがあるが

3Sや「ホウ・レン・ソウ」のような基本であったり理念であったりは、会社の健康状態みたいなもの。守られていないなら守らねばならないし、守られているならばそれを継続しなければならない・・・とバイト先で教わった。勿論これは乱暴に過ぎる例えだと思うが。
でも概ね正しいのだとも思う。対処が遅いゆえに重篤になることもある以上、体調不良は無視するべきではない。重病でも早期発見で助かり得るんだから、無駄からはかけ離れた行為。守られていて尚気をつけるべきこと。況や守られていない状態をや。
危惧というか、心に留めるべきは「健康のための健康」にならないようにすること。水清ければ魚棲まず、快適な環境で仕事しやすくするためにと、重箱の隅をつついてばかりでは息苦しくてよくないです。何をしていてもこんな状態じゃやれない、と言い訳にして叫ぶのも然り。そうじゃないなら大丈夫。

尤も、上司の方の言うことは違った方向に向かってる。「原価削減に繋がる活動をしてください」ってのは「そんなことより会社に利益落とせ」と換言することもできる。まるで活動で収支的に損害が出てるようなもの言いに見えてしまう。上司にとってそうなのかもしれないけどね。

可能なら、直属以外の目上や集団活動に参加していない同僚に意見を求めるといいのかな。別の視点でしかわからない難点もあるだろうし、無駄にはなり得ないから。

無駄ではないです。

会社内の現状を良くするのは良い事だと思います。
上司の人は自分の地位を気にしているのでは
ないかと思います。行動した方が良いと思います。
もっと参加する人を呼び掛ける事も良いかもしれません。