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公僕という言葉?

困り度:Level1

ドロガメ

公僕という言葉が使われなくなったのはなぜ?又いつごろから?

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お役人様の意識の変化?

個人的には、使われなくなった・・と言うより、昔から、あまり使われていない印象ですね。まぁ、昔の方が少し多かったかもしれませんが、それでもごくたま~に、お役人様が自分を卑下するふりをする時に使った位なんじゃないですかね。もしかして最近はゼロ?

例えば、今回明らかになった軽減税率の還付方法の案の説明の時、財務省のお役人様が沢山カメラの前に出てきて、「我々公僕が、国民の為に一生懸命考えました。」とでも言えば、少しは検討する気にもなれますが、今回の様にサラッと与党やマスコミに情報を流すだけじゃ、気持ち的には、聞く気もしませんよね。

余談ですが、還付金は年間4千円をリミットにするなら、マイナンバーカードなんか使わずに、国民全員に単純に4千円還付すれば良いだけだと思いますね。4千円って事は、年間で20万円食費を使うとこの金額になる計算ですよね。20万円って聞くと、多く感じるかもしれませんが、1日あたり548円ですよ。米や味噌も該当だし、コンビニでコーヒーやアイスを買っても該当です。普通の収入がある人なら、もっと食費は使うでしょ。1日548円以下の食費の人はもらいすぎの計算になるけど、そんな人は生活困窮者とか、乳幼児とか食の細くなった老人くらいです。そんな人が僅かな金額分を多くもらっても、文句を言う国民なんていないと思いますよ。変なシステムを作って運用する多額の費用を考えれば、むしろ国にとっても黒字になるかもしれません。それに多額の予算をつぎ込んで、悪質なハッカーの入口をそこらじゅうに作る財務省の役人って、本当に国民の公僕なんですかねぇ。

オリンピックの問題でも、薄着のしゃぶしゃぶ店での接待が問題になり、財務省の役人時代に降格処分をくらったあの人の説明って、何なんですかね。あの喪章の様なデザインの良さは、上級国民には分かるけど、下級国民にはわからんだろう・・という公僕意識ゼロの説明は、多くの人がカチンときたのでは? サメの脳(目の前に何か(利権)が来れば、パクッと食いつくだけの単純な脳)と言われた、元総理の「こっちも迷惑してるんだ」なんて発言もありましたが、これも公僕意識ゼロの発言ですね。

一方、災害時などに自分を危険にさらしながら、多くの人命を救う警察・消防・海保・自衛隊・・などの皆さんは、公僕ではなく日本国民のヒーローだと思いますね。本当に頭が下ります。ありがとう!

不快感を覚える言葉

「我われ、公僕は~~」
不都合な状況に陥った議員やお役所関係の人たちが、弁明の際によく使う。

「公僕の分際で~~~」
議員やお役所関係の人を責めたてる時に、一部の人がよく口にする。

いずれの場合も、不快感だけを覚える。
一般的には、死語っぽいイメージかな。

公僕・・・?

40ウン年生きてまいりましたが、ボクのまわりには「公僕」という言葉を日常会話の中で使っている人は一人もいませんでした、

記憶に残っていない、忘れているだけかもしれませんが・・・

「公僕」という言葉は、会話の中で、どのタイミングで、どういう意味言い回しで使われている・・・いた?のでしょうか?

「公務員」という呼び方が一般的な言葉ですよね、

戦後、お国のためでなく、国民のために?国民の「公僕」という意味で「公務員」となりました・・・?というようなことを遠い昔に教わったような気がしますが、

もしかしたら、その公務員の方たち又は近い人の間だけで、頻繁に使われていたのでは?

皮肉な言い回しとして・・・・

なので、

>公僕という言葉が使われなくなったのはなぜ?
一般的に使われる言葉ではないから。

>いつごろから?
答えはありません、あえて答えるとしたら、戦後から使われなくなった。


のではないかと、思います。

・・・(^^)


今でもたまに(ーー;)

今でもたまに聞きますね。
ただし良い意味ではなく警察官相手とかお役所で
文句を言う時に使ってるのを聞きます。
(ガラが良いとは言えない地域なので時々あるらしいです)
「公僕のくせに~~~」て言ってるのを聞いて
昔は何を当たり前なこと言ってるのかと思ってましたが
今聞くと「お~きついな。そこまで言わなくても」と思います。
まあそういう使い方でしか聞かなくなりましたけど。
昔は公務員が自分たちを戒めるときに使ってるのをよく聞きました。
でも今の公務員は事件を度々起こしてるので公僕とは思ってないのでしょう。

言葉としては存在しますが。

公僕と公務員では後者の方が使われる気はしますね。
理由については、僕(しもべ)という言葉に強制性、隷属性を見出したからかな、と愚考します。務員(つとめびと)なら仕事のように感じますが、僕(しもべ)は身分・階級のように感じるので。社員と社僕では、後者の方が社畜っぽいし。
それまで普通に使われていた言葉に後から後から難癖付けるのはどこでもありますね。「粛々と」が上から目線なんだっけ? 荘厳な、身を慎む印象の方が自分には強いけど。
まぁ言葉は生き物より早く進化していきます。いまや戒名にしか使われ得ない「居士」も、元をたどれば「人の為に惜しみなく振る舞う資産家」みたいな意味。「公僕」もそのうち、「社会の為に身を粉にして働く素晴らしい人」って意味になるかもしれませんね。

10数年前

90年代には使ってましたけどね^^

言葉は生きている・・・

言葉は生きているからでしょう  横文字が大好きな我が民族は、何でもかんでもカタカナ言葉にしてしまいます。コンシェルジュ・・・・執事でいいじゃないですか!!