解決済み

どうも、どうも

困り度:Level1

popper

「どうも」と言う言葉がある。若い方々には大変便利な言葉である反面、お年を召した方の中には「どうも?・・・どうも、なんだ?」と嫌う方もいらっしゃいます。(更にその中にはお怒りになるお方も…)

参考までに「どうも」とは、万能の言葉。いろんなことばの代わりとなるスーパーハイテクノロジーで、しかも三文字のため、喋るエネルギーが少ない。”どうも”、”すみ
ません”、”あれ”の3語さえ覚えれば大抵の人とコミュニケーションを図ることができる。(アンサイクロペディアより抜粋)…参考になりました?w

語源は江戸時代の「どうも言えぬ」の簡略化らしいっす。

現在では挨拶(こんにちは等)、感謝(ありがとう)、謝罪(すみません)等々…様々な意味や場所で使われます。

と、ここで質問なのですが、「どうも」と言う言葉、みなさまはどの様にお考えですか?自由闊達なご意見よろしくお願いします。

終了後のコメント

「どうも」はやはりというか、「ありがとう」の意味で使われる方が多いですね。

それ以外の使い方をする方が思っていたより少なかったのが意外でした。

皆様、ご参加いただきありがとうございました。

ありがとうポイント

分析するとなかなか奥深いようです

個人的には軽めで使いやすく便利な言葉だと思います。
ただ使用される状況によっては軽さが逆に失礼に感じられるというのは分かる気がします。
この手の言葉の用法については、大学の教授が自分の論文の一部を抜粋してネット上で公開していることがよくあるので、少し調べてみたら2件pdfファイルが見つかりました。読み応えがあって面白いので、よろしければ読んでみて下さい。

中村平冶教授による考察
http://www.adm.fukuoka-u.ac.jp/fu844/home2/Ronso/Jinbun/L38-1/L3801_0069.pdf

これによると中村教授は三つの用法に大別しています。
①どのように考えても、の圧縮形
②後続の表現に焦点を当てる(強調)
③共有体験の追認

③がユニークな考え方だと思いました。

小池康教授による考察
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/limedio/dlam/M85/M851033/2.pdf

こちらはより専門的で、推量的な用法に絞って類義の「なんか」「なんだか」「なんとなく」と比較するというアプローチをとっています。

返 信 URLありがとうございました。
どうやら③の用法が「どうも?で?…」につながっているみたいですね。そして「どうも」のたった3文字でここまで論文書けるなんてさすが教授と思いました。(「なんか」「なんだか」…の比較やらも)

気になったのは「どうも、っていうのは、感心しないな」「女性に、どうもは似合わない」
言ってみてー!(笑)
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ありがとうポイント

お礼に。

「どうもありがとうございました。」・・・とお礼の言葉に使っています。

返 信 ご意見いただきありがとうございました。
ありがとうポイント

アラウンド40も苛つきます~♪

個人的には、親しい間柄などで会話のはじめや終わりに『どうも~』と使ったりしますが、他の言葉と繋げて使うことが殆ど。
改まった席では(正しい使い方かは分かりませんが)「どうもいつもお世話になっております」と、どうもで語調を強くして「本当~に、いつもお世話になって感謝しています」の意味合いで使うことがあります。

「どうも」だけで使うことは滅多にありません。人から言われて「どうも?その後はなんなのさ。ハッキリ言わんかい!」と苛々したことがあるので、自分は使わないようにしています。相手の言いたいことが伝わってこなくて「え?どうも何ですか?」と聞いた経験もあります。

便利な言葉は、使い方によって誤解を生むこともありますね。殊に職場での曖昧な表現は避けて欲しいです。

若い方で、何にでも「思います」という語尾を使う方がいますが、確実に決まった内容でも、何故か「思います」をつける。不安に思い「何か問題があるの?」と聞くと、全く問題は無いんですね。
後に問題が起きた時の責任逃れのためにつけてるのか・・、ただ癖になっているのか・・。

同様に、何でも過去形で話す方とも、会話が成立せず閉口します。

返 信 うろ覚え(と言うか殆ど覚えてない…)なのですが、昔女性芸能人のマネージャーが誰かに「どうも」と言ったらその女性芸能人は怒って「どうもじゃない!ごまかすな!きちんと言え!」と注意したとか…それ以来何故か私も「どうも」を「単独」で殆ど使わないようになりました…

「思います」は私も使います。(完全に責任逃れ…笑)仮に決定事項でも自己完結していない場合ですけど…自己完結していれば「思います」ではないです。(これ当然!)
ありがとうポイント

どうも

僕もよく使っちゃいますね。

やはり「ありがとう」と「すみません」の
接頭語として使うことが多いのですが、

近所で知り合いにばったり会った時の
会話の第一声に「どーも」と笑顔で言えば
場が明るく入っていけます。

江戸時代からの言葉がうまく活用できた“いい言葉”なんですね。

返 信 どうも、ありがとう。的な使い方だと本当に…とかの意味になるみたいで、悪くはないみたいですね。
ありがとうポイント

私の印象としては

若い男の子が褒められた時などに恥ずかしげに「どうも」とお礼のように使うイメージが強いです。
自分から何か発信するというよりも、やはり何か言われた時の返しの言葉のイメージですね。
その言葉自体には嫌悪感などないですが、言い方次第では嫌な感じを受けることもあります。

返 信 「どうも」の言葉が「何」に対して言われ、その「何」を理解しているか、わかるから返しとしての言葉の良イメージとなり、言い方次第でというのは時や場所・相手・イントネーション等が自分的に合わないため不快に感じるのかな?
ありがとうポイント

どうものあとは

ありがとう ですね。
それ以外の意味での使いかたがわからないな~。

返 信 他の使い方は「どーもー!芳村真理です!」(笑)一般の人は余り使いませんね。(ってか、古!)スーパーにて「あら?隣の奥さん!」「あっ、どうも」とか…別の使い方だと「どうも言えない」「どうも調子が出ない」etc意外にいっぱいありますよ。
ありがとうポイント

んー

退会ユーザ

私の印象としては、若い人よりも親世代がよく使っている気がします。
宅急便の方などに「どうもお世話様でした」という感じで。

私はまだ使うのに抵抗があります。なんとなく失礼な気がして・・・。

返 信 この場合の「どうも」は良いと思います。どうもお世話様でした→お世話様しか言えない→本当にお世話様でした。
こじつけに近いような気もしますが、時・場所・相手さえ間違わなければそんなに気にしなくても良いと思います。
ありがとうポイント

う~ん

どうも をよく聞くのが店の人・主婦・おばぁちゃん。
どうもありがとうございます・・・
自分も使ってる。軽い言い方だけど他人や知り合いには最適
どうも=感謝=ありがとう

返 信 質問のネタのきっかけは正にこれで「どうも」=「ありがとう」ならば「どうもありがとう」=「どうもどうも」??(笑)
冗談はさておき、仲の良い人への軽い感謝の言葉としては相手に余り気を使わせる事のない最適な言葉ですね。
ありがとうポイント

確かに便利

私もよく使いますね
イントネーションやアクセントを変えると違う意味合いで伝わるので便利ですしね

返 信 このような言葉が、日本語を学ぶ外国の方の悩むところみたいですね。
ありがとうポイント

どうも、どうも

確かに万能に使う言葉でどうにでも解釈が取れるのでうまくニュアンスが伝わるかどうかはわからない。

返 信 日本人の信条「察し」と「思いやり」を持つ人ならば伝わっていると思いますよ。(と信じたい…)
ありがとうポイント

まあ、便利ですよねぇ

もちろん正式な場では、「どうも~。」ですませたりはしませんけども。
ただ、コンビニやお店でちょっとした買い物をして会計が終わった後など、
「ありがとう」とまでは言うのになんとなくテレがある…というような
時に、「どうも…」でごまかします(?)

無言ではなんだか気持ちが悪い…けど、きっちり「どうもありがとう!」
までは言うほどでもないかも…というような場合に便利だと思ってます。

返 信 確かに買い物に行って「ありがとう」では店員の方がかしこまってしまいそうで…やはり「どうも」の方が良い感じかもしれませんね。