解決済み

敬語について

困り度:暇な時にでも

夢見る阿嵐

敬語がとても苦手であり、気をつけて話ているつもりが、フレンドリーすぎると注意されることが多々あります。
敬語が上達するコツなどあれば教えてください。

終了後のコメント

みなさまありがとうございます。
さようでございますかなどの相槌は今までも使用しているので、問題ないのですが、
イレギュラーな出来事で悩んだときや、お客様がかなり高齢でゆっくりかみくだいて話をする際にフレンドリーな敬語ではない言葉がでてしまっているようです。。

これからも嫌な気分を与えることないように精進していきたいと思います。

ありがとうポイント

まずは相手に敬意を・・・

確かに敬語って難しいですよねぇ。私も以前は同じように悩んでいて書店に並んでる本を買い読みまくりました。そして、一言一句細かい表現を覚えようとしましたが、なかなかうまくいきませんでした。そこで、発想を変えて言葉よりも相手との関係性をよく考えて接するように心がけました。きれいな敬語は使えなかったので、相手に失礼のないようにと。すると初めはヘタな敬語も自然としゃべれるようになりました。人間、望めばやがて、適応出来るようになるものです。

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慣れるより、習え!?

「百貨店」っていい方法ですね!
そこで、私も提案があります。
以前、コールセンターで働いていた事があり、敬語は研修でしっかり勉強するし、毎日意識して使うので、ガッツリ身に付きます。

ただ、「さようでございますか」とか「できかねます」なんて、もはや、死語!?というようなのを習うので、生活の中では、状況に合わせて使い分ければ良いと思います。正しい敬語を知っておく事に損はないですね。
ちなみに私は、今でも職場で電話に出るとスイッチが入り、そういう言葉もフツ~に出ます!

コールセンターは、短期や短時間など、シフト制の事も多いので、敬語の勉強をするつもりでやってみるのもいいかも。

百貨店はいかがでしょう

私は、某百貨店に勤務してますが、いつの間にか仕事中はすらすらと「敬語」が話せる様になっていました。
もちろん最初の研修等で勉強しますが、後は「お客様」を不快にさせない為に・・・と思うと自然に身についてました。

なので、百貨店で販売員の話し方等聞いてると勉強になるのではないでしょうか?
でも、1つ気をつけないといけないのは10~20代をターゲットにしているショップ等はお客様の年代の関係やそのメーカーから来ている販売員さんが多いのであまりお勧めしません。

別に買い物しなくても例えば道を聞いてみたりする。とかでもいいと思いますよ。

実は私も今の会社を受ける時に「販売員」の対応や雰囲気を見て
入社を決めました(バブルの時だったので高卒ですがすんなり入れて今はラッキーだと思います)

ちょっとそれましたが、本などで勉強するのもいいですが中々身に付きにくいと思い、ちょっと提案してみました。

追伸・・こちらが敬語でお話するとお客さまもつられて敬語で
受け答えされる事も多々ありますよ(笑)

それは空気を読むことに繋がります

退会ユーザ

「フレンドリー過ぎる」と注意を受けると言う事は、その場の空気を読んでいないに通じます。なので、接する相手の年齢や性別、そして、その場の雰囲気をよく感じ取る練習をするべきかと思いますよ?

それから、むやみに敬語を使いすぎると、ちょっとお高くとまった感じに見られます。よって、敬語だけでもダメです。それに対する態度も人は見てますから。

上達するコツは…、普段から他人の言葉遣いをよく見ると良いのではないでしょうか?特に接客業をしている方は勉強になります。自分が言われて不快に感じる喋り方。そして、好きな喋り方の違いがよく分かりますので。なので、上達には人間ウォッチングが一番かと思います。^^

気にせず使うこと

あまり気にしないで、使っていった方が良いと思います。使わなければ上達もしません。年配の人でも使い方がおかしい人が結構いらっしゃいますので、実践あるのみです。指摘されたら直せば良いだけのことなので、どんどん使いましょう。(たまにマナーの本やインターネットのサイトで勉強してみるのも良いかも知れません。)

そうですね

退会ユーザ

いろいろな方と話しをする機会を作ってみてはどうでしょうか?テレビ番組や映画で話されている敬語を聞き学ぶのも良いと思いますし、敬語について書かれている本を読むのもいいと思います。
いろいろな人の話を聞き、自分でも話すことで身に付いてくるのではないでしょうか?まぁ、たまに間違った敬語もありますが・・・私も怪しいものです(笑)
TPOをわきまえた言葉遣いをしていればある程度は大丈夫な気がします。萎縮しすぎず元気良く頑張ってください。

とってつけた敬語は不快感を与えますよね

人それぞれ歩んだ人生が違うから一概に上手な敬語を使える方法はありませんので、経験論を書きます。

①老若男女の様々な人と話せる機会を作ってください。
②自己主張は大切ですが人の話を聞く謙虚さを身に付けてください。
③自分の事を親身になって叱ってくれる年配の人に出会えるように努力をしてください。
④上下関係がはっきり表れる歴史物語・小説を読んでください。
⑤京言葉を覚えてください。

敬語に限らず相手の目を見て(相手の心情を考えて)コミニュケーションする事を心掛けるようにされると知らず知らずの内に話し言葉は変わると思います。
卑屈に成らずに日々精進してください。

慣れるまで繰り返し練習する

私も正直あまり敬語は得意ではありません

ビジネス用語など決まったことはひたすら繰り返し覚えています

あとは友達で年上の方に聞いてもらうのもいいと思います

その時コンビニ敬語など間違った敬語を覚えないように気をつけてくださいね

堂々と敬語をつかいたい

 敬語は、誰にでも使うという姿勢が大事だと思います。間違って友達に敬語を使ってしまうぐらいがちょうどいいと思います。いいかえれば、敬語を使う自分自身に躊躇しないという訓練が、日常において大切なのではないかと思います。
 しらじらしさを避けるためにフレンドリーなコミュニケーションをとりたい。しかし、それは言葉の問題ではないであろうと思います。フレンドリーな関係は、敬語でコミニュケーションしていても実現できるものだと思います。
 一つのポイントは抑揚ではないかと思います。簡単には、感じが良い印象を言葉の流れによって印象付けられさえすれば、他人は不愉快な印象を持たないはずです。そして、敬語を使ったまま、フレンドリーな関係も築けるんじゃないかと考えます。
 逆に、やけに萎縮しへりくだる敬語も良い印象はないと思います。姿勢を正し、堂々と鮮やかスムーズに敬語を使用すれば、偉そうにもとられないでしょう。