解決済み

軽減税率について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 ちょびん君が、モッピー商店で、フランクフルトとペットボトルのお茶を購入しました。ちょびん君は、「フランクフルトはイートインで食べる」と言ったので、フランクは10%で、お茶は8%で、消費税が課税されました。
ところが、モッピー君がちょびん君を見ていると、ペットボトルのお茶も半分ほどイートインで飲んたのです。
 モッピー君が、ちょびん君に「イートインでお茶も飲んだから、10%の課税になるモピ」と言い、手を出すと、ちょひん君は「半分しか飲んでないから、8%ちょびよ」と言いました。
 この場合、どっちの言い分が正しいでしょうか?

 例えばフードコート内のラーメン屋でラーメンセットを注文した場合、半分を持ち帰りとかはしないと思いますが、コンビニのイートインでは、からあげ君を2個とペットボトルのお茶を少し飲食し、残りは路上で飲食するなとがあっても不思議ではないです。

 さて、イートインで一口でも飲食したら、10%?それとも、一口分だけでも持ち帰れば8 %?(@_@;)



ありがとうポイント

税理士ドットコム

増税になってから1か月が過ぎ、いわゆる「イートイン脱税」がいろいろな所で話題になっている様ですね。
https://asagei.biz/excerpt/8125
https://www.fnn.jp/posts/00426714CX/201911051221_CX_CX
https://www.inshokuten.com/foodist/article/5525/

この質問に対する回答内容は、前回と変わりませんが、税理士ドットコムに参考になる記事がありました。
https://www.zeiri4.com/c_1076/n_847/

この記事を書いた弁護士の見解も、軽減税率そのものが、国民にとって有害だ・・と言っています。 軽減税率なんていう天下の悪法は、1日も早く撤廃してほしいです。 マスゴミも、なんで「軽減税率は撤廃すべき」と言わないんですかね。 系列の新聞社が増税になるのが、そんなにイヤなのでしょうか? そもそも新聞が本当に国民の生活に絶対必要不可欠な物なら、新聞を取っていない30%の世帯は、どうやって生きてるんですかね。 年々新聞の購読率が下がっているのは、多くの国民が新聞は必要ないと思っているからじゃないのですかね。 20代なんて1割しか取ってないそうですよ。 それに、本当に必要な物なら、電子版や駅やコンビニで購入する新聞も軽減税率の対象でなきゃ変。 情報入手という点では、雑誌や書籍も対象でなきゃ変です。 新聞社は、国の財政赤字を解消するために、増税は必要だ・・なんて言っておきながら、同時に新聞は軽減税率の対象にすべきだ・・なんて言っていたけど、その主張は矛盾してると思わないのですかね。

今回の増税は、様々な利権が絡んで複雑怪奇な仕組みになってしまい、多くの国民が無駄な労力や出費を強いられている点を忘れてはなりませんね。 

返 信 やり方次第では、イートイン脱税は合法ですからね。似た話ですが、つい最近まで、近畿道の長原〜松原間は、形式的には料金所がありましたが、実質は無料だったのですよ。