解決済み

高速道路の有効活用について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 東京インターから静岡インターまで、東名高速を利用すると約2時間で着きます。
仮に自転車で東名を走行した場合、1.5倍、歩行者なら2倍の時間がかかるとした場合でも、サイクリングや散歩に最適なのに、なぜ高速道路は、歩行者や自転車は通行出来ないのでしょうか?
 
 (1)危ないという理論→歩道がないため、歩行者は不可としても、自転車や原付は本来、車道を通るものだから、問題なし。合流部分ですが、全てのインターやドライブインによる事で、合流地点での事故を防げます。(首都高速にある右入口、右出口は利用不可)。また自転車は一番左車線のみ通行可。

 (2)料金面→自転車は軽自動車の3分の1、原付は2分の1の金額で、あらかじめ目的地までの切符を購入する事で、指定した有効期限内で目的地まではフリー(各料金所では入口で発券した切符と、目的地までの切符を見せるだけで良し)

 上記2点で問題解決してるのに、なぜ歩行者や自転車や原付は高速道路が利用出来ないのでしょうか?



ありがとうポイント

交通事故は日常茶飯事ですが、高速道路上となれば…

大惨事になりやすいのです。

桜塚やっくんの死亡事故も思い起こしました。
似たようなことが同級生にも起こりました。場所も中国自動車道。高速道路の路上に降りた直後に車に衝突即死ということも同じ。地方のニュースの一つとして処理されました。

ことをややこしくしては駄目。大丈夫と思っている人ほど危ない目にあいがちです。人間が毎回正しい判断ができるわけではありません。どんな優秀な人でも睡眠不足だとミスが生じます。交通ルールが刷り込まれていても迷惑行為をしかねません。

先日、身内の者が通り慣れた田舎道で事故を起こしました。けが人もなく追突した相手は良い方で保険でなんとか片付きました。身内の所有していた車は廃車で買い替えは必要ですが、今のところ代車で通勤・ショッピングやドライブも楽しんでいるようです。
が…、これは運が良かったと言うことでしょう。

しんぴー氏が国土交通大臣にでもなったら……目が離せません。


(    )クルッ!

返 信 たしかに車が故障して、路肩に止まり、本線(走行車線側)に降りた直後、はねられて死亡というパターンはあり得ますね。