解決済み

寝ながらできる仕事について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 ポイントサイトのモッピーにある、ジッピータスクのバナーを見て、お姉さんが寝ころびながら仕事をしているのを見て気になったのですが、寝ながら仕事ができて、時給千円くらい貰えるのって何かないでしょうか?
 姿勢の話では、人間は寝ころんだ状態になっているのが一番楽だという事が理解できましたが、それに加え、私みたいに「てんかん」の持病を持っている人間は、寝ながらの仕事が一番良いのです^^
 理由として万一に、けいれん発作を起こした時、立っている状態なら、転倒して頭を打つ事があり得ますが、寝ている状態なら、大したダメージになりません。
 座り状態の場合ですが、電車の中で、けいれん発作を起こした時、眼鏡のレンズにひびが入り、額に傷ができたため、あやうく病院で縫われる所でした(;;)ちなみに緊急搬送された場合は、予約の方よりも優先で診察してくれます。



ありがとうポイント

ありますよ!

質問者さんがご希望の仕事、ありますよ! 報酬の相場は、約3ヶ月で180万円ほど。(為替レートや募集先で多少変わります) 仕事先は、あのNASAやJAXAなど、宇宙開発を行っている所です。

仕事内容は、長期間の無重力状態が、人体に与える影響を調べるものです。 その実験台みたいなもんですね。 無重力状態に近い状態にする為に、水平ではなく6度ほど頭部が下がった状態で寝ることになります。

当然ですが、宇宙では24時間無重力状態ですので、この実験でもずっと寝たままです。 トイレも食事も寝たまま行いますし、風呂はアルコールなどで体を拭くだけになります。 上体を起こす事も許されません。 1日のうち8時間は睡眠を取れますが、それ以外の16時間は体が横になっていても、睡眠は許されません。

なお、重力の負荷がかからなければ、マンガを読んだりテレビを見る事は許される場合が多いようです。 何か問題があった時に素早く対処するためや、立ち上がってしまう事が無いように、常に誰かに監視されています。

頭部が若干下がった状態で寝ているため、徐々に体の水分が頭部に集まってきて、顔がむくんだりします。 実際、長期滞在中の宇宙飛行士が中継でテレビに映ると、むくんでいる時がありますよね。

宇宙ステーションで長期間過ごす宇宙飛行士は、体をゴムバンドなどでランニングマシンに押さえつけながら定期的に運動しています。 こういった対策がなされる前の頃は、地球に帰還した直後の宇宙飛行士は、介助がないとまともに立ち上がれないほど体力が落ちていましたよね。

100年前には、一般人が飛行機で地球上を移動するなんて考えられない事だったのに、今ではそれが当たり前になっています。 それと同様、100年後には、一般人が宇宙空間を移動する時代が来るんじゃないでしょうか。 そうなる前に、無重力状態が人体に与える影響を調べておくのは、重要な事です。 未来の人類のためにもぜひ挑戦してみてください。
https://bit.ly/2Y1DPzL

返 信 ずっと寝ている姿勢も、辛いもんですね。