解決済み

朝三暮四という言葉について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 ちょびん君の食事は、ある会社から提供されており、毎食必ず、ごはんと味噌汁、そして簡単な小皿(漬物とか野菜など)が出ます。
ちょびん君の好きな「エビフライ」ですが、最初は朝食に3尾、夕食に4尾提供されてましたが、ちょびん君が、朝食時にもっとエビフライを食べたいと言ったので、朝食に4尾、夕食に3尾に変わりました。
一見得してそうに見えて、実態は変わらない事を、朝三暮四と言いますが、9時間労働で、好きなタイミングで何度でも(ただし3回まで)、合計60分の休憩が取れる場合、2.5時間仕事→10分休憩→2時間仕事→10分休憩→2時間仕事→40分休憩→1.5時間仕事にすると、最後の長い休憩の後はすぐに勤務終わるから、実態は同じでも、得した気分になりますよね(^o^)

俺がちょびん君にエビフライを提供する場合、朝食時にもっと食べたいと言ってきたら、朝食で5尾提供し、昼食や夕食では、あげません( ゚д゚)その代わり、その5尾は好きなタイミングで食べるように言います。300日貯めると、ちょびん君は1500尾のエビフライをバク食べできるので、すごいですね(^o^)1000尾のバク食べなら、300日の間に500尾を食べられますから、毎日1-2 尾食べても、バク食べが経験できる。
ただし、周りに取られたり、腐らなければ、ですけど。

朝三暮四って「実態は同じなのに、得した感じ」ですよね?
全員が一生かけて一億円稼げるとした場合、20歳頃の年齢で、一億円欲しいですよね。後は一生無収入でいいから。この考えも朝三暮四ね(^o^)



ありがとうポイント

2つの視点(1ページ:全2ページ)

1)時間割引率

まず質問者さんは小学生の頃、夏休みの宿題は、休みが終わる最後の週にまとめてやるタイプだったんじゃないでしょうか? なぜなら、これまでの質問から、時間割引率が高い人の特徴が出ているからです。"時間割引率が高い" とは、要するに「将来と今の楽しみを比較した時、今の楽しみを高く評価する傾向が強い」という事です。

具体的に言えば、ダイエットが苦手な人は、食べ過ぎれば将来太ると分かっていても、いま食べる事が止められないワケですから、このタイプも当てはまりますね。煙草がやめられない人も、将来健康を害する事が分かっていても、いま止められないので同じですね。まぁそうやって考えれば、日本人の多くは多かれ少なかれこの傾向があるんで、特に珍しい事ではありません。ただし質問者さんは、その傾向が特に非常に強い印象はあります。

時間割引率の高い人の特徴は、先に大きな報酬を与えてしまうと、それを真っ先に使ってしまい、後のために取っておくことが出来ない事です。つまり、蟻とキリギリスの話で言えば、キリギリスタイプです。
http://urx3.nu/Zypq
http://urx3.nu/RpTB

宝くじで高額当選した人が、その後最終的には不幸な人生を送っている事は有名です。それまで、身の丈にあった生活をしていたのに、急に大金が手に入ったので生活が派手になり、数年でそれを使い果たした後も派手な生活パターンから抜け出せず、最終的には破産した…という話です。仕事をやめたり、それまで全く付き合いのなかった遠い親戚や知り合いから借金をせがまれたり、それまで普通に付き合っていた友達に妬まれたりして、最終的に孤独なる人も多いそうですね。ヤクザや強盗に狙われるんじゃないか…と常にビクビクしながら生きるのも辛いです。
http://urx3.nu/O3WF

ちなみに、長年サラリーマンを続けた人が退職する時には、まとまった額の退職金が出ます。40年近く勤務した場合、数千万円をもらう人も多いです。これは、見方を変えれば、勤務先が毎月の給料から天引きしてプールしておき、退職時にまとめて払っているとも言えます。仮に40年勤務で4千万円の退職金なら、単純計算で毎月8万3千円程を天引きされている計算になります。こういった制度は、長年勤務した社員が、退職後に生活費に困らないように考え出された仕組みです。

返 信 一寸先は闇という諺があるように、明日、大地震が起こって死ぬかもしれません。あるいは地球が爆発するかも知れません。
よって、ある程度の今を楽しむという行為は大切です。まあ半分くらいは、投資での不労所得を得るようにすると備えあればうれいなしですが。

ヤクザが一般人のお金を奪ったら、さらにその組が肩身の狭い思いをする事になります。(締付けが今以上にきつくなるので)
強盗もバレて捕まれば、数年は刑務所確定のように思います。よって、やっても割にあわないような?