解決済み

営業の成功の秘訣について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 ちょびリッチ一家が一軒家のマイホームに住んでいると仮定し、みんなが寝静まっている、深夜2時頃、ちょびリッチ一家の自宅の戸を叩きながら、「かじや!!」と大声で叫んだら、みんなが起きて慌てて外に飛び出してくると思うのです。
 ちょびん君たちが外に来たら、「俺は兵庫県三木市の鍛冶屋です。金物関係の依頼はいつでもどうぞ(^o^)」と言ったり、「家事屋代行してます。依頼はお気軽にー」なんて言うと、ちょびリッチ一家に印象が残りますよね?
 深夜に戸を叩くのが違法だった場合、声だけにするとか。火事と鍛冶と家事をかけて、ちょびリッチ一家に印象つけて、お客様の新規開拓につながるように、こういうかけたシャレは営業の新規開拓の秘訣なのと、みんなが昼間に営業するから、こっちは深夜や早朝を狙うというのも印象つけやすいと感じます。

「シャレ」と「時間帯」で営業って成功しませんでしょうか?(ブログなどのネット営業は除く)



ありがとうポイント

江戸時代の営業スタイル?

うわ! 新時代が始まったのに、こんな所に未だに発想が江戸時代の人がいた!

その営業スタイルのベースにある思想は "足で稼ぐ営業" というものですね。確かに、どこにどんな需要があるか分からない時代は、手当たり次第客になりそうな人に当って需要がないか調べる事も意味がありました。(数打ちゃ当たる方式) なので他に有効な方法が無い時代には、足を使う営業にも意味があったのでしょう。

でも、今はそんな時代じゃありません。足で稼ぐ営業とは、言い換えれば気合と根性の営業ですが、現代にはITという強力なツールがあります。こんな強力な武器を使わない手はありません。世の中には、例えばSFAやCRMといった営業を支援するツールが山ほどあり、多くの企業がそれを使っています。今どき江戸時代の物売りみたいな営業スタイルのままでは、十分な営業成績を残す事は難しいでしょう。
https://youtu.be/7kBgt75H3w0
最先端の営業は人工知能のサポートも利用する時代です。
http://u0u1.net/Z2ke

仮に質問者さんの声で目を覚ました人が、金物を必要としていたとします。で、質問者さんの売っている物が、論理的には一番良い選択であったとしても、質問者さんから買う人は千人に1人もいないと思います。なぜなら人は感情で判断する動物だからです。多少高くても、質問者さん以外の感じの良い人から買う…という人は多い筈。ちなみに、将来多くの仕事はAIに代わると言われていますが、優秀な営業は比較的そうなり難いと思います。何故なら、顧客の顔に現れる微妙な反応などを読み取る人間的な能力も必要だからです。深夜に訪問するなんて、人間力ゼロですから、優秀な営業には絶対なれませんね。そして、与太郎でも可能な御用聞き営業はAIに代わるでしょう。

あ、それと軽犯罪法第一条の14には、「公務員の制止をきかずに、人声、楽器、ラジオなどの音を異常に大きく出して静穏を害し近隣に迷惑をかけた者」も該当すると書いて有ります。ここで言う公務員とは、警察官も含まれますので、そんな事をしていればいずれ警察に通報され制止されるでしょう。そして2回目を行えば、これに該当する事になりますので、軽犯罪法違反で警察のお世話になってもおかしくないです。

・・・と、令和の時代にもくだらない釣り質問に釣られてみました。
あ~アホらし。。

返 信 品質、金額、そして人間性(感情)の3要素で見極めしますよね