解決済み

陪審員裁判について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 死後の世界には、いくつかの世界があり、生前に善行をたくさんしたため、天界1界または天界2界が保証されているが、少しの悪行があるため、その分を裁く関係で、ゲットまの亜紀さんが裁判官で、検察官と弁護士がそれぞれつく裁判が行われ、判定はお財布ドットコムのお財布くんが13人登場し、陪審員で行われます。(裁かれる人がお財布くんの場合は、モッピーくんが13人登場し陪審員役をする)

 有罪の場合は、善行分との相殺が可能ですが、相殺してしまうと、天界2界に行ける場合は、天界1界に降格となり、元々が天界1界に行く場合は滞在期間が大幅減になるので、通常はみんな償いをしてから、天界でゆったりすごします。
有罪時の罰は、注意、警告、たたき(1~300発、無期)、修練場(10年未満)、等活地獄(1年未満)が存在しています。

 さてこの陪審員裁判の例ですが・・・
(1)モッピーくんが、ちょびん君の家に立ちションしたケース、陪審員の判定は有罪9、無罪3でしたが、検察求刑がたたき50発、弁護士の最終弁論が警告で、亜紀さんの最終判決では、なんと「無罪」でした。理由として、罪を認めて反省してる事を重視したからです。
(2)ちょびんおばさんが、モッピー商店で100円相当の商品を万引きしたケースでは、陪審員の判定は有罪5、無罪8で、検察求刑がたたき20発、弁護士の最終弁論がたたき10発で、亜紀さんの最終判決では、警告でした。
(3)モッピーくんが、電車の中で鼻くそをホジホジして、どっかに投げたのが、ちょびリーナちゃんのホッペにつき、最初はホクロと勘違いしてたが、お財布くんに調べてもらった結果、そのホクロはモッピーくんの鼻くそという事が分かり、ちょびん君や中井くんたちに、大笑いされて、めちゃくちゃ恥を書いたケースでは、陪審員の判決では有罪0、無罪13(モッピーが鼻くそをホジホジしたのは事実だが、ちょびリーナちゃんのホッペについたのは偶然だから)で、検察求刑では警告、弁護士の最終弁論では無罪で、亜紀さんの最終判決では、たたき100発の有罪でした。理由として、ホジホジした鼻くそを投げたら、どこに落ちても誰かに迷惑がかかる可能性がある点と、ちょびリーナちゃんがみんなに大爆笑された後、1時間くらい泣いてた点を考慮し、行為が悪質と認定されたからです。

ちなみに(1)と(3)のモッピーくんは別のモッピーくんです。またこの裁判は上訴できないので、閉廷後、善行との相殺をしなければ即執行となります。
他の国にも実際に陪審員裁判をしている国があると思いますが、上記3例のように、陪審員判決で有罪が多くても、最終判決で無罪になったり、陪審員で無罪が多くても、最終判決で有罪になることがあるのでしょうか?
陪審員判決=一応の判決=単なる意見と考えた場合、納得できます。



ありがとうポイント

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基本的なこととして、裁判の判決には感情や世論は関係ない。
そのはずが、陪審員制度で変わっちゃってますね。判例に恥をかいただとか傷ついただとかにやたらめったら大袈裟なものを盛り込むようになりましたし。
離婚調停やセクハラ・痴漢冤罪が有名ですが、男女間に限らず感情論に訴えるばかりなのはどうなのか・・・。
尤も、プロがやったところで引き延ばしばっかりで、これまた見苦しい。
裁判は人のトラブルがないと成り立たない。どうにかバランスを見出して欲しいものです。

返 信 基本的には確かに、判決で感情や世論を加味すると、冤罪が生じる恐れがあるから、だめなのですけどね・・・。