解決済み

鬼について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 死後の世界に「鬼」が現れるなどの言い伝えがあるほか、昔話の一部にも「鬼」が登場しますが、死後の世界に鬼がいて、強制的に死出の山を登らされたりした場合、なぜ死者は桃太郎や一寸法師みたいに、鬼を退治しないのでしょうか?
 一見すると、死者が小さく、鬼が大きいので怖いと想像できますが、一寸法師も小さい状態で鬼を退治してますよね?桃太郎では3匹の仲間がいましたが、桃太郎一人では絶対に勝てないものだったのでしょうか?
 仮に鬼が多数いれば勝てないとは思いますが、一匹だけなら退治できると思えるのです。
 善人の場合は天界などに行くそうなので、鬼を退治する必要が全くありませんが、悪人の場合は地獄へ行くため、鬼を退治しないとシャレにならない所まで追い込まれているような感じがするのです・・・。



ありがとうポイント

鬼の居場所

この質問、鬼の居場所は自分の外・・という前提で書かれている様ですが、その前提が間違っています。

鬼は、それぞれの人の、心の中に居ます。 鬼の正体とは、人を不幸にする存在です。 もう少し具体的に言えば、以下の様な考え方などです。

・自分さえ良ければ、他の人はどうでも良いという心。
・怠ける心。
・人に親切にできない心。
・感謝する気持ちを忘れた心。
 etc...


仕事の約束をしたのに無断欠勤したり、仕事に行っても「一服の意味を説明してくれない・・」と屁理屈をつけて、ほとんど働かない人の心の中には、メジャーリーグ級の強力な鬼がウジャウジャいるのだと思います。

もちろん私の心の中にも鬼はいます。 日々鬼との闘いです。 時に負けそうになりながらも、自分なりに頑張ってます。 質問者さんも鬼に負けないよう頑張ってください。

以下の記事は参考になるかも。 幼稚園児には負けられませんね。
https://news.yahoo.co.jp/byline/usuimafumi/20180203-00081215/
http://ure.pia.co.jp/articles/-/403617

返 信 死後の世界や、物語に登場する鬼は外に出てますが、大半の鬼は自分の心の中に普段は潜んでいるのかも知れませんね?