解決済み

キューネコのマントについて

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 昔、昔のはるか昔、キューネコは物売りをやってましたが、ほとんど売れず、最終的には乞食同然になっていました。寒い冬、公園で寝泊まりしている所を、偶然とおりかかった、モッピーくんとお財布くんに発見され、お財布くんが口からブラックカード(大抵のものは何でも購入できるクレジットカード)を吐き出し、キューネコにこれで好きなだけ買物をするだ財布^^と言われましたが、キューネコはな、なんと、自分の力でなんとか頑張りたいニャーと言い、ブラックカードの支給を断ったのです。当時、キューネコが販売していたものは、リアルワールドでいう「ビッグイシュー」に相当する本でした。
 モッピーくんとお財布くんは、キューネコはお金やお金に類似するものは受け取らないと確信したので、住む所と報酬を提供する代わりに、モッピータイピングという仕事をしないかと打診した所、そっちの方は喜んでするニャーと言い、その日からキューネコはモッピーくんの一員となり、モッピーくんと一緒に仲良くすむ事になりました。
 それから1年後、キューネコは、自分のサイトを立ち上げ、収入がじょじょに増えていき、乞食同然の生活から、一般人の中流クラスの生活までレベルアップしました。
 さらに1年後、キューネコはアンケートサイトをたちあげ、これが大ヒットし、モッピーくんとお財布くんにとても感謝し、キューネコ独自のお家と会社を立ち上げる時に、お互いのものを交換したのです。モッピーくんがキューネコにあげたものは、モッピーくんが長年つかってたマントで、少しモッピー臭がします。キューネコがモッピーくんにあげたものは、トランプです。JとQの絵柄を可愛くかきました。
 お財布くんがキューネコにあげたものは、1分金と呼ばれる記念金貨で、これは別名が100万円玉と呼ばれているものです。万一の時はお金に交換してあげるから持ってくるようにだ財布、不必要なら記念に飾るだ財布^^と言ってました。キューネコがお財布くんにあげたものは、リボンでピンク財布が愛用しています。

 さて、現実世界でホームレスが多い都市といえば大阪の西成なんかが有名ですが、キューネコの時みたいに加護が受けられないのは、人数の問題ではなく、してもらって当たり前と感じる方が多いからと、助けてくれた人間を殺害したり、いわゆる善行を悪行で返す人が多いから、みんなが見向きもしなくなるのですよね?キューネコがブラックカードを断った理由は、「お財布くんに甘えたら自分がダメになるから」ですが、大抵のホームレスに大金を渡すと「打つ買う飲む」のいずれかで消費します。これも助けてもらえない要因になってますね。生活保護費でギャンブルする人が現実に多いですし・・・。キューネコが完全に自立する時にお財布くんから「1分金」を受け取ったのは、記念として預かっただけで、換金する時はお財布くんを通さないと行けないですし、最初から現金で受け取ってない所を見ると、単なる記念品の交換とみる事ができます。1分金とリボンでは価値が釣り合わないようにも見えますが、1分金は換金しない限りは単なる飾りものですし、価値が釣り合っているようにも見えるのです・・・。
みんながみんな、キューネコのように、絶好調な時は驕らず、不調な時も遠慮がちに謙虚で、助けてくれた場合は、自分にできる事で相手も助けるのなら、ホームレスや刑務所の受刑者へも色々な支援がいき、全体が平和になるのですけどねえ・・・。



ありがとうポイント

追加情報

オススメの動画が2つあります。

1つ目は、TEDという講演会の動画です。

・貧困は「人格の欠如」ではなく「金銭の欠乏」である
https://bit.ly/2I6HXlP

プレゼンターは、ルトガー・ブレグマン (歴史家、ジャーナリスト)です。 ベーシックインカムについても語っています。 なお、動画中では、ベーシックインカムの事を「基礎所得保障」と表現しています。

ちなみに彼の書いた『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』という本は、ビジネス書大賞2018 で準大賞を受賞しました。 私は年末年始のヒマな時間に読むつもりです。
http://biztai.jp/prize.html
https://amzn.to/2PXjljc


2つ目のオススメ動画は、これです。

・お金とは何か?AIとBI、労働と資本
https://youtu.be/h8tx8nBHRME

経済評論家の三橋貴明氏によるベーシックインカムに関する解説です。
一部滑舌が悪く、少々聞きにくい点もありますが、内容はなかなか良いと思います。 ただし経済学の基礎的な知識が無いとちょっと難しく感じる点もあるかも・・。 最終的な社会の予想図は、私のそれとは違っている点もありますが、それでも興味深いです。

ちなみに、前の回答で私は、『人間は常に新しい仕事を生み出す生き物なので、AIの技術が進化しても、きっと今は誰も知らない新たな仕事を生み出す』と書きましたが、ここで言う仕事とは、現在の仕事の様に "対価を求める事” が主要目的ではない事も含まれます。 例えば、一種のボランティア活動的なものであったり、個人的な知的興味を追及する事(現在は学者が行っている様な事)や、場合によっては草野球の様な、現在なら遊びに分類されるスポーツ活動なども仕事に含まれると思います。 生きるためのお金は、ベーシックインカムで既に入手しているので、それを入手することを主目的にする必要が無いからです。

返 信 回答ありがとうございます。生きるためのお金が無償で手に入るなら、余裕ができ、ボランティア精神も芽生えますね(^o^)