解決済み

求人広告について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 忘年会や新年会シーズンがメインですが、ポイントサイトによっては、「ヒトサラ」のバナーをクリックする事で、1回あたり10銭(0.1円)もらう事ができ、複数回クリックしても、複数回分のポイントがつくようになっています。現状がでは50回までや、100回まで言うように制限がありますが、仮に回数無制限だった場合、以下の求人広告が成り立ちませんでしょうか?

・年齢:13歳以上の男女(小学生以下は不可)
・仕事する場所:自宅でも電車内でも場所を問わず
・必要なもの:スマホもしくはパソコン
・報酬:完全出来高制(1クリック0.03~0.05円)
・内容:特定のバナークリックで、URLが「hitosara~」に変わったのを確認して、戻るボタンを押す事。報酬の差はクリックの回数や熟練度合による

上記の求人を仮定した場合、最低でも0.05円中抜きできる事になり、1万クリックで500円と少なめですが、1分で50クリックくらいいくため、2分で100クリ、200分で1万クリですから、結構うま~な感じがするのです。当然にクリックするだけなら、いっぱいの人数がやりそうですし、1クリ0.05円の中抜き×参加人数となった場合、結構うま~な状況と感じるのは私だけでしょうか?
ちなみに、ヒトサラの上記求人広告が成立するのは「回数無制限」が前提です。



ありがとうポイント

取らぬ狸の皮算用

どうなんでしょう?

そんなに上手くゆきますかねぇ? 確かに計算上は、クリックする人がたくさん集まり、たくさんクリックしてくれれば、うま~です。
仮に、1万人が集まり、1人が平均1万クリックしてくれれば、
0.05円 x 10000 x 10000 = 500万円 ですからね。

でも、どうやってその人を集めるのか、具体的なプランがなければ、絵に描いた餅です。 サイトを作って公開しても、それだけでは誰も訪問してくれません。 単なる運行記録の様な旅行ブログのページを訪問する人がほとんどいないのと同じです。 上記計算式の1万クリックだって、仮に・・の話であって、現実は100回まで・・といった制限があるのですよね? それに、仮に少し人が集まったとしても、何かメリットが無ければ、すぐに離れてしまうんじゃないですか? 

インターネットビジネスの動向は、生産者と最終消費者の間に入る中間業者を排除する方向で動いています。 例えば、以前は新しい音楽を入手するには、CDショップでCDを購入する必要がありました。 ところが現在は、ネット配信で音楽会社やミュージシャンからダイレクトに音楽データを入手できます。 つまりCDショップの存在が危うくなっているワケです。

中間業者が生き残るためには、生産者や消費者にとって、何らかのメリットがある存在にならなければなりません。 ところが、質問者さんの考えたビジネスモデルでは、消費者(クリックする側)にとっては、単に損をしているだけです。 ならばクリックする側は、直接ヒトサラをクリックすると思います。 引越し作業のバイト代が、引越し会社と直接契約すれば、時給千円なのに対し、派遣会社を通すと500円になってしまうなら、普通は直接契約するのと同じです。 間に割って入るなら、両者にメリットが無ければ、すぐに排除されるだけでしょうね。 情報の非対称性により、少しは質問者さんのサイトを利用するかもしれませんが、検索すればすぐ自分がピンハネされている事が明らかになる現状を考えると、継続的に成り立つとは思えません。

まるで、まだ捕まえていない狸の皮を売って大儲けを目論んでいる様にしか見えませんでした。

返 信 回答ありがとうございます。たしかに何らかのメリットを相手に与える事は重要です。バイトの派遣の場合なら、ピンハネする代わり、住所不定OK、マイナンバー不要で、連絡が取れるメアドのみ必要とかね(^o^)