解決済み

刑事事件での公判廷について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 勾留状にて留置所や拘置所に勾留されている刑事事件の被告人は、裁判の日、公判廷へ留置所や拘置所の刑務官に手錠と腰縄をつけられた状態で現れます。特に裁判員裁判の場合、不利なイメージでしかないので、原則として公判日の前後数時間は数千円だけ渡して(一銭もお金がない場合は、勾留施設=国家が支給:裁判所までの往復交通費と昼食代やジュース代など)釈放して、勾留されてない被告人(保釈中も含む)と同等に一般傍聴席から被告人席に行かすべきなのになぜそうしないのでしょうか?
 「逃走」についてですが、公判廷への出頭のためだけの釈放で、逃走した場合(公判廷に現れない場合、指定日時までに刑事施設に戻らない場合)は、警察官や刑務官は対象を見つけ次第射殺できる、捕まえた場合は有罪で法の定める上限ギリギリ刑を無条件で課す(実刑や死刑の判決が出た場合は、判決公判終了と同時に刑執行のため勾留→公判部屋の外で刑務官の待機は問題なし。無罪や罰金や執行猶予の場合は、領地品の返却のため、指定期日までに勾留施設に任意出頭)でいいわけです^^
 勾留施設から公判廷までの道のりや、色々な場所に私服警官を配置すれば、そう簡単に逃げられないと思うのですがね・・・。公判廷への出頭のためだけの釈放で新たな犯罪を犯した場合は、「従来どおりの刑務官つきの手錠・腰縄状態での公判出頭」で良いですし、新たな罪の分は併合なしの分離裁判+心証最悪となります。
 証拠隠滅の観点では、裁判が始まった段階では、特に気にする必要はないと思います。自殺の心配では、「自殺罪」という罪名を新設することで、自殺した段階で有罪となります。
 受刑中の被告人や死刑囚をのぞき、通常は「推定無罪」で裁判が進められるわけですし、公判出頭のための釈放は合理的かつ推定無罪の原則を貫いてて良いのですが、なぜ実現しないのでしょうか?



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検索を利用しよう

裁判Q&Aのサイトに回答が載ってますよ。
検索すればいくらでも答えが出てくるのに、自分で調べようとはしないの?

返 信 回答ありがとうございます。裁判Q&Aサイト、また見てみます。