解決済み

死後の世界について

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 仏教の死後の世界には、死出の山を登り、三途の川の渡り・・・とありますが、この三途の川の番人が、「鬼」ではなく「お財布くん」だったらどうなりますでしょうか?
 死者は三途の川のほとりで、大きなお財布くんのがま口をあけます。コインが出てきたら、善人で橋の番人にコインを渡す事で橋を渡れます。(この時に先に死んだ祖先や友人などのお迎えあり)
少しの罪がある場合には、がま口を開けると強烈な風が吹き出し、飛ばされて浅瀬に行きます。大きな罪の場合は、火が吹き出し、熱いから水を求めてさまよった挙句、深い川に流されます。
 川のほとりで「もっぴーくん」がスコップやドリルを持って見張っているから不正ができない。(仮に押しのけて悪人が橋を渡ろうとしても結界で渡れない)
 このように考えた場合、死後の世界の鬼って不要なんじゃないかな?と思うのです。怖い顔の鬼や十王より、ポイントキャラに審判させた方が良いと思います。
 ちなみに賽の河原で、子供の作った塔を倒すのも、モッピくんの仕事ね^^



ありがとうポイント

実は・・・

>死後の世界の鬼って不要なんじゃないかな?

実は死後の世界に鬼や十王はいません、

まだ見ぬ死後の世界への「不安」や、地獄に落とされるかもしれないという「恐怖」によって、

とても優しい仏様のような顔の番人でも、恐ろしい顔の鬼のように見えてしまうのです、

つまり、いくら可愛らしいキャラクターに変わったとしても、死者にとって、特に罪を犯した者にとっては、同じことです、

おそらく、恐ろしく怖い顔や姿に見えてしまうと思います、

鬼や十王、閻魔様等の恐ろしく怖い顔や姿は、我々生きている人間の不安や恐怖がつくりだした幻覚のようなもの・・・です。

・・・(-_-)

返 信 回答ありがとうございます。現世でも、犯罪者は警察官の顔を見れば怯えるが、普通の人間は警察官を見ても何とも思いませんよね?
それとよく似ている気が。(^o^)