解決済み

ちょびんおばさんについて思うこと

困り度:暇な時にでも

しんぴー

 現実世界でも、アイドルでブスだったら嫌われるというか、見向きもされない事はあります。学生時代でも、ブスな女子や、格好が著しく悪い男子はイジメの対象になる事もありますよね?
 ポイントサイトのキャラクターでも、そうですが、ちょびリッチで例えるなら、ちょびん君やちょびリーナちゃんは可愛いのに、ちょびんおばさんはブスでキモイ感じがしませんか?
 常に買物カゴを持っているから、ひったくりにも合いやすいですし、顔の部分でいえば、ハートの口紅をつけている部分がダメだと思います。なんか強欲おばさんって感じがします。
 結構、キャラクターって重要な位置づけだったりするのです。そのサイトの顔ですし、まぁちょびリッチの場合は、おばさんはあくまで「脇役」でしかないですが。



ありがとうポイント

ちょびリッチの、見事なマーケティング戦略(笑)

実は、ちょびおばさんの存在は、ちょびリッチの良く考えられたマーケティング戦略なのです。ちょび仙人の存在も同様。

ちょびリッチが設立されたのは、2002年です。その頃はまだスマホは存在せず、一般人がインターネットにアクセスするには、パソコンが必要でした。しかし、まだパソコンの普及は今ほどは進んでおらず、IT機器に抵抗感の少ない若い世代や、仕事でIT機器に接している様なシニア以外は、あまりパソコンに触っていませんでした。インターネットの存在は知っているけど、もう少し様子見かな・・なんてシニアも多かったと思います。

ところが、時代が16年進み2018年になると、シニア世代もほとんどの人がインターネットにアクセスする様になりました。2002年には20代半ばだった人は、アラフォー世代です。

ところで、質問者さんは、自分の年代にあわない服しか置いてない洋服店に何度も行こうと思いますか? 質問者さんが20代だとして、40代以上の世代向けしか置いてない店に行きますか? 質問者さんが40代だとして、渋谷109の洋服店で買い物をしたいですか? でも、ほとんどの世代が着れるベーシックな服を置いてある店だったらどうでしょう? 行きますよね。

ちなみに、2016年の日本の人口構成は、下記の通りです。
https://bit.ly/2QLcZ7I

このうち、ちょびリッチが創業した2002年当時のメインターゲット層の20代~40代(2016年の40~60代)は、団塊ジュニア世代などもいて、そこそこのボリュームです。

若いちょび君やちょびリーナちゃんだけをキャラに使っていると、上記の洋服屋さんの例にもある様に、現在のシニア世代以上が離れてしまい、アクセス数がどんどん減ってしまいます。これは、ネット通販へのポータルサイトとしてアクセス数を増やしたいちょびリッチにとっては、致命的です。そこでちょびリッチは、シニア世代が離れない様に、シニア世代と親和性の高いちょびおばさん等をキャラとして採用しているのです。

ちょびおばさんは、ちょびリッチがコンサルティング会社にコンサル料として数十億円も払って生み出した、凄いキャラクターに違いありません。それどころか、動物や宇宙人にもターゲットを広げようとしてますね。これらのキャラの存在で、今後ちょびリッチの業績は飛躍的に伸びるに違いありません。(笑)

返 信 回答ありがとうございます。
なるほど、色々な年齢層をターゲットにするため、その年齢層にみあうキャラがいるのですね(^o^)
げん玉のマリモっちも同じ事が言えそうですね。