解決済み

子供のしつけについて

困り度:Level1

もと

もとです。
子育てって難しいですよね(;'∀')

子供に対して怒るときに、反省の意味を込めて物置に入れる、、、

昭和の時代には良くあったのでしょうが、子供の躾について、悪いことをしたらつらい思いをさせる、、、だから、物置などに入れて反省をさせた方がよい、とのことで入れました。

どうなんでしょう??皆さんは効果があると思いますか??



ありがとうポイント

子供がどれだけ親を信頼しているか次第

結論から言えば、私はあまりやるべきではないと思います。が、お子さんがもとさんのことを親として十分に信頼しているのならば決して悪いことではないです。
最近は体罰が何もかも悪という風潮がありますが、それまでの過程や関係を見ることなく言われていることがほとんどです。ただ子供に対する暴力という結果のみで語る人間が多く、昔はなぜそれが常識的にあったのかということに思いを致す人がほとんどいないことに私は危機を感じています。人間関係は結果で語れるものではありません。子育ては特にそうです。大事なのは子供から尊敬、信頼されている親であり続けられるだけの存在でいられるかどうかです。それができていれば親から叩かれるなどした時、「自分はなんて悪いことをしてしまったんだろう」と深く反省します。それは言葉で叱るのとは比較にならないほど強力に。頭から体罰を否定する人は知らないことへの恐怖というか、老人がよく知らない若者の流行を叩いたりするのとよく似ているというか…
かくいう私も体罰は反対派ですし、親からげんこつの1つももらったことはありません。親からの躾は言葉だけで全て足り、自分を律してきました。ですが、私にはいらなかったというだけで体罰が必要な場面が訪れる家庭はたくさんあると思います。もちろん上記の関係を築けている前提で。あくまで年1度使うかどうかの最後の手段です。頻繁に体罰を行うとそのうち子供が舐めてかかるようになります。「ああこの親は言葉で納得させられないから自分の優位を利用してるだけなんだ」と。これは言葉でも同じで、すぐ語気を荒げて怒るとその余裕のなさを子供に見透かされます。そうなるとまともに話を聞いてくれません。パッと見矛盾している言い方になりますが、言葉だけで納得させられる関係でなければ体罰は行ってはいけません。だから最後の手段なんです。
最後に、お子さんから自分がどれだけ信頼されているかは普段の子供の行いで判断してください。間違っても自分は子供のためにこれだけのことをしているのだから、とはならないよう。逆に、お子さんもまたもとさんを常に観察しています。普段いいことを言っていても、例えば細かい家事の手抜きであったり振る舞いの雑さが目立つようであれば十分な尊敬、信頼は得にくいでしょう。子供は親の言葉以上に、親の生き様を見て育ちますから。
長文で偉そうな内容ですが、1つの意見として。