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SMAP解散

困り度:Level1

ゴマちゃん

SMAP解散どう思いますか?



こんなんどうですか2

つづき。

義父姉の娘にも息子がいました。
素行不良のけして良い子といえるような子ではありませんでした。
ですが、義父姉は我が子の子、自分の孫が可愛くてしょうがないらしく、私の息子たちにあからさまに辛くあたるようになったのです。
ある日、義父姉に私は呼び出されました。
義父姉は、私が家業をのっとるつもりだろう。
と言いがかりをつけてきました。
ですが前述したように私にそのような気は毛頭ありません。
私の息子たちにはその権利があるかもしれませんが、私が後を継ぐなんて恐れ多いことです。
義父姉は続けました。
オマエに家業は継がせない。継ぐのは私の娘だ。オマエは息子を連れて出て行け。と。
私は悲しくなりましたがここまで言われて居座るつもりもありません。
義家を出ることにしました。
三人の息子は私と一緒に行く。と言ってくれたのです。
私の両親はすでに他界していて帰る場所はありません。
私は4人で暮らせるアパートを探し義家を出て行く準備を進めました。
ようやくアパートも決まり引っ越しの日取りも決まった頃、
義父姉は私の三人の息子は義家で引き取る。と言い出したのです。
私の生きる希望である息子たちと別れるのは辛かったのですが、
私と一緒に来て苦労するより義家で満足な教育を受けて不自由のない生活をするほうが良いと私は思いました。
私は三人の息子に義家に残るように言いました。
息子たちはそれでも私と一緒に行きたい。と言ってくれました。
義父は自分の孫である私の息子たちを絶対に守ってみせる。と言ってくれ
その言葉を信じ、私は息子たちを必至に説得しました。
そんなある日、次男が義家に残る。と言い出したのです。
私の息子達に辛くあたる義父姉でしたが、比較的次男だけには優しく接していました。
と言っても自分の孫と比べるとその差は酷いものでしたが。
そしてそれを知った長男と三男は激しく怒りました。
中の良かった三兄弟はみるみる険悪な関係になっていったのです。
私はそんな三兄弟を置いて出ていくことはしたくなかったのですが、
義父姉の権力が絶対な義家に居る場所もなく1人で出ていくことになりました。


私は今、もう一度家族4人で暮らせるように必至で頑張っています。

おしまい。