解決済み

不信感

困り度:Level1

火羅

一度抱いてしまった疑念・不信感はなかなか消えません。

私の留守中に、家族に私の日記帳を見られたかもしれません。
日記はただのノートに書いていただけで鍵などはついておらず、扉に鍵のついていない自室の中の、ぬいぐるみの下に置いていました。パッと見では見えない場所です。

・私の部屋に家族が勝手に入る理由・目的(私の物を借りる、ベランダへの通行路になっていて通るなど)はありません。
・帰宅後、ぬいぐるみの手の位置が変わっていると感じました。出かける前になんとなく記憶していただけなので確かではないのですが。
・日記ノートにいつも挿しているシャーペンがノートから取れていました。普段シャーペンを外して置いておくことはあまりありません。最後に自分が置いた際にはずみで外れた可能性は低いですが否定できません。
・部屋の扉(スライド式)の壁との間の隙間は、出かける前と後とで違いがあったか確認し忘れてしまいました。
・私が「部屋に入った?」と聞くと、「人の部屋に勝手に入る訳がない」と笑われ、続けて「何か物が無くなってた?」と言われました。本当に入っていないのならばそのような問いは出てこないのではないでしょうか。心当たりがあるのでは、と思えてしまいます。
・その会話の直後に「(今自分が食べている)この果物おいしい」と言ってきました。一緒に食べている訳でもなく、同意を求めている訳でもなく、ただの感想です。普段の我が家ならおそらく無言で食べ終える場面です。これもまた、後ろめたさから不自然な発言が出てしまったのではないかと思えるのです。

以上のように確証があるわけでもなく、また私は病気などで家族に心配をかけ、世話になっている身なので強く追及することはできません。
「私のことが心配で心情をうかがい知るために日記を見た」というのは多少理解はできます。現に、前日の私の様子がおかしかったので気になったのだとも思えます。
でも、それならば私に直接話を聞けばいいだけのことです。わざわざ盗み見る必要はありません。
この質問を読まれた方からは、「読まれて困ることでも書いているのか?」「日記なんて読まれる前提で書くもの、そんなに読まれたくないなら鍵をつけるなど隠す工夫をするべき」「家族の世話になっているなら見られても文句を言える立場ではない」とも言われるでしょう。
日記の内容は日々のあったことや愚痴、食事の内容、体重、体調の変化などについてで、軍事機密レベルのものが書いてあるわけではありませんが、他人の物を勝手にこそこそと盗み見ること自体が嫌悪感を催すのです。許せません。恥を知れという感じです。
他人の手帳や携帯、PCなどを勝手に見るようなことは私は絶対にしませんし、家族もそういう人間だと思っていました。いくらなんでもそんなモラルに反することをするとは思わず、厳重に隠しておくこともしなかったのです。
家族とは言え、最低限のマナーがあるべきでしょう。プライバシーの侵害です。

信じていた人からの裏切り行為疑惑に不信感が拭えません。
日記帳は処分し、もうノートに書くのはやめることにしました。
誰にも聞かれなくてすむ愚痴のはけ口として日記にわりと素直に書いてストレスを解消しようとしていたのに、その場すら失われました。(いつまた見られるかと思うと書けません)
今後は一切家族のことも信用できなくなり、愚痴を吐く場も制限され(PCを使うのは面倒で、手書きなら手軽で続けられたのです)、ストレスが増えています。
元々人間不信気味だったのですが、身内さえも信じられなくなると、もう本当に誰も信用できません。

家族は口では「入っていない」と主張しており、それ以上問い詰めることもできないので、
再び部屋を漁りに来たときのために、日記ノートのあった場所に手紙を残して置いておくことにしました。
もしこれがまったくの私の誤解で、本当に家族が部屋に入っていないのならば見られることのない手紙ですし、もし実際入っていて再び日記を見に来るのならば、必ず気付く手紙です。


皆さんは、誰かに日記を読まれて/または誰かの日記を読んでしまったことはありますか?
そして、それがバレたときどのように対処しましたか?
この不信感・猜疑心はいずれ消えてくれるのでしょうか?
長文乱文失礼致しました。
ご回答よろしくお願い致します。



むかしむかし

小学生のころ、母に日記を手渡されました。単純だったので適当にその日の出来事やだれだれ君がかっこいいなど書いていました。たぶん読まれていたでしょうね。そのころ兄から虐待を受けていたので、日記に書けるものは限られていると自分で気づきました。現実に辛いことはつづれないものですね。読まれたからというわけではないですが、実際に起こったことを書き記すことができない日記というものに関心がなくなり書かなくなったというのが結末です。

家族といえどプライバシーは守って欲しい気持ちはとてもよくわかります。ですが、ご家族の立場からすると火羅さんのことが心配なのではないでしょうか?文面などからの印象ではとても繊細さを感じます。私が火羅さんのご家族であれば、何を言うにしてもやはり言葉を選ぶと思います。そして、何を言ってもどういう反応が返ってくるかわからなくなり、お察しのとおり日記に手を伸ばしたのかもしれません。

火羅さんは今どういう心情でいるかわからない相手にずばっとした物言いができますか?おそらくできない方のようにお見受けします。火羅さんのそうした繊細さをご家族の方々がわからないわけがないと思います。「人間不信に」という心境も十分察しておられたのではないでしょうか?

もし本当に日記を読んだのであれば、今回の一件でおそらくもう読まれることはない思います。ご家族はたぶん火羅さんの今の心情を知りたいのであって、いたずらに内面を暴きたいわけではないと思います。そしてヒントがあれば何か力になりたかったのではないでしょうか?

という観点で「身内さえも~」といわずに今回ばかりは水に流してあげられませんでしょうか(^^;)?

返 信 ご回答ありがとうございます。
辛いことは書けないというのは少し分かる気もします。
文字にすると、忘れたいことも記憶に上書きされてしまいますし。
私は馬鹿正直に書いてしまい、読み返しては思い出し蒸し返されるスパイラルによく陥りました。我ながらMです。
確かに私は変なところで神経質で、特に人の言動には神経過敏になります。
冷静に考えれば、こんな面倒臭い私を許容してくれるのは身内の他にいないでしょう。
また、家族は私が嫌がると分かっていることをわざわざする性格ではなく、私のことを考えてくれているのは明白なのに…一時の激昂に流されるところでした。
家族側の気持ちも考えてくださりありがとうございました。